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読書電撃戦

増え続ける積みゲーと積ん読タワーを相手に戦っています。マジキチ対策で閉じている間にブログ村から村八分にされたので、ブログ村ボタンは押さないでください。

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Riesling

Author:Riesling
あまり、電撃戦的な速度で攻略出来てないような気が……。図書館に無いから、電撃文庫は少なめです。

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■ ゲーム用ブログ

ゲーム記事が増えすぎたので、ゲームだけ分離しました。
なお、800記事以上歯抜け状態になってしまうので、番号ズレ問題で読書ブログのやる気が……。



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■ 謎の村雨城

謎の村雨城

江戸時代、四代将軍・徳川家綱が天下を治めていた頃の話である。ある日の夜、雷鳴が轟く嵐の中で空から金色に輝く物体が降り、領内にそびえる城・村雨城に落下した。すると、城内に祀られていた巨大な石像「ムラサメ」に謎の生命体が宿り、辺りに異様な叫び声が響き渡った。


村雨城にいる敵を倒すために戦うアクションゲーム。操作性は非常に良く快適にプレイ出来るのだが、敵の数が多くて攻撃が激しすぎる。主人公はすぐ死んでしまうし、何処へ行けば良いのか分からなくて迷ってしまう。コンティニューはあるけど、その場復活ではないので、ヘタだと永久に進めない。

青雨城、赤雨城、緑雨城、桃雨城の城主を倒して村雨城まで辿り着き、ラスボスを倒すようになっているみたいだが、あまりにも下手だから、青雨城から永久に進めませんが何か? せめて、その場復活で無限コンティニューだったら、『ゲバラ』みたいに死にながら進んでクリア出来るのに。



評価:★★★☆

■ 涙の倉庫番スペシャル

涙の倉庫番スペシャル

指定された位置まで荷物を押して行って片付ける有名なパズルゲーム。アイテムを使いながら順番に解くモードと、アイテム無しだが好きな倉庫から片付ける事が出来るモードと、エディットモードがある。

基本的に倉庫番は押す事しか出来ないので、順番を間違えたり壁際まで寄せてしまったりすると詰む。全部で150面もあるので、全ての荷物を片付けるのは大変だ。



評価:★★★★

■ 子猫物語

子猫物語

映画自体も猫の可愛さだけで売っているような微妙作だったが、よりによってそんなマイナー映画をゲーム化してしまった。映画のゲーム化作品はだいたい駄作になるという法則があるが、これは微妙な映画のゲーム化なので、かなり残念な事になっている。

猫を操作して他の動物を避けながらゴールを目指すだけという、映画に便乗しただけで、ほぼ映画と関係無いようなゲームになっている。他の動物に当たったらミスになるのだが、虫にすら負けてしまう猫って……。

今の時代ならフリーゲームで転がってそうな内容なのだが、こんなのでも売れていたのだから、バブル以前の日本って何もかもがイージーモードだったんだね。



評価:★☆

■ アトランチスの謎

アトランチスの謎

海峡の西方にあったが神罰によって、一日一夜のうちに海底に沈没したといわれる伝説上の楽土「アトランチス」。突如として隆起したこの島を舞台に主人公である「ウィン」を操作し、最終面にて囚われている彼の師匠を助け出すのが目的である。


アトランティスではなく、アトランチスの謎という脱力系のタイトルになっている時点で地雷臭がしまくりなのだが、意外に遊べるアクションゲームになっていた。

主人公のウィンを操作して師匠を助けに行くのだが、全部で100ステージもあると聞いて萎えた。コウモリのうんこに当たっただけで死ぬような、スペランカー級の主人公なのに、100ステージも突破出来る訳がないじゃないか。

幸い、裏技で無敵になったり面セレクトが出来るので、チートを使えば何とかなるようになっている。



評価:★★★

■ アーガス

アーガス

『アーガス』(Argus)は、ジャレコより制作されたコンピュータゲームソフトである。(wikiより)


自機ウォル・アーグを操作して、浮遊要塞メガ・アーガスを攻撃する縦スクロール型シューティングゲーム。これも、敵の名前がタイトルなのか。

敵の攻撃が激しいのに、自機の性能が悪いのか、速度がショボすぎるので、避けきれなくてすぐに死んでしまう。このゲームも無理ゲーに分類されているらしいが、そんなのヌルゲーマーの私がクリア出来るわけがない。

この時期の縦スクロール型シューティングゲームは、どうしてもゼビウスと比べてしまう。



評価:★★

■ バルトロン

バルトロン

宇宙歴2999年、銀河系の果ての地球とよく似た惑星「レニオン星」に地球人は移り住んでいたが、強大な力を持つ「ビスマーク帝国」が、地球征服の足掛かりにしようと、レニオン星に侵略を開始した。ビスマーク帝国は、次のターゲットである地球攻撃のために、前線基地を建設し、最強の武器「バルトロン」を設置した。地球防衛軍は、バルトロンが動きだす前に、一刻も早く敵基地を破壊しなければならない。そこで、銀河系で最も早いスターシップ「ジストリアス」に望みを賭けた。発進、ジストリアス、宇宙平和のために!!


横スクロール型のシューティングゲームなのだが、劣化したスクランブル、或いは超劣化したグラディウスといった感じである。タイトルのバルトロンが敵の最強兵器だと知って驚いた。

ボタンひとつで対空、対地攻撃の両方をこなすようになっている。自機の位置でスクロールの速度が変わるのだが、理解するまで頻繁に速度変更されて混乱した。

反転して逆向きにも進めるようになっているのは斬新だが、BGMもステージも敵もショボくて、あまり面白くはない。敵の攻撃があまり激しくないので、シューティングが苦手な人でも、そこそこ遊べるようになっている。




評価:★★☆

■ マグマックス

マグマックス

高度に発達したある異星人は、地球を攻撃して支配下に置き、人類をコンピューターバビロンの下で統制させ、次々と人間を抹殺していった。しかし、人類は密かに可変メカである「マグマックス」を開発していた。残された人類を救出するため、選ばれた1人の勇者が最後の戦いへと飛び立った。


横スクロール型のシューティングだが、真横から見た感じではなく、斜め上方向から見下ろした感じになっている。遠近法により手前の地形が広く、奥は狭くなっているのだが、ファミコンでは限界があったのか、自機の大きさは変わらないので残念な事になっている。

異星人に侵略された未来の地球で、勇者が可変メカ「マグマックス」に乗って出撃する。その辺に転がっているパーツとドッキングしてロボになっていくのだが、異星人は何で敵勢力のパーツをそのままほったらかしにしているのか謎である。

敵の動きが結構意地悪なので、ヌルゲーマーの私には人類を救う事は出来なかった。



評価:★★☆

■ タッグチーム プロレスリング

タッグチーム プロレスリング

2人チームのプロレスゲーム。ファミコン時代だから、プロレスで遊びたい人は、このゲームかキン肉マンの二択だったらしい。キン肉マンの超人みたいな卑怯技は無いので、こちらのほうが地味な感じである。

どうやって技を出すのかすら分からなかったのだが、まさかのコマンド選択式だっただと!? パンチしてから出したい技を3秒以内に選択するらしいが、そんなに短かったら適当に押すしかないじゃないか。

プロレスが好きなレトロゲームマニアな人はそこそこ楽しめるかもしれないが、個人的にはキン肉マンのほうが楽しかった気がする。



評価:★★★

■ バード・ウィーク

バード・ウィーク

ゲーム内容は親鳥のマミーが雛を育てることが目的である。親鳥は雛に餌をあたえるために空を飛んでいる虫を取るが、親鳥を妨害する敵もいるので、親鳥はキノコを掴み投下して敵を倒す。(wikiより)


どう見てもアクションゲームであるが、wiki先生は生態系シミュレーションであると言っている。親鳥が餌を運んで雛を育てるのだが、作業ゲームになりすぎて微妙である。時々、クソゲーじゃないけど面白くないゲームがあるが、これもそうだった。

飛んでいる虫を捕まえて雛に食べさせるのだが、猛禽類や肉食獣が邪魔をする。餌をあげないと雛は餓死してしまうのだが、操作性がイマイチだから、なかなか虫を捕まえられない。

ほのぼの子育てゲームを目指したのかもしれないが、実際は休む暇もなく雛に餌を運び続けるという、黒企業奴隷みたいな気分になるゲームだった。子育て中に休む親鳥は2流! 水だけ飲んで24時間死ぬまで餌を運べ!



評価:★★