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読書電撃戦

増え続ける積みゲーと積ん読タワーを相手に戦っています。マジキチ対策で閉じている間にブログ村から村八分にされたので、ブログ村ボタンは押さないでください。

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Riesling

Author:Riesling
あまり、電撃戦的な速度で攻略出来てないような気が……。図書館に無いから、電撃文庫は少なめです。

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■■■ホーガンズアレイ

ホーガンズアレイ

あまり種類が増えなかった光線銃シリーズの3作目。移動して来た的が表示された瞬間、イラストを判別してギャングだけ撃つ地味なゲームになっている。間違えて警察官や市民を撃ってはいけない。人間ではなく、人間の絵が描かれた的を狙うだけのゲームなので、色々と五月蠅い家庭でも『ワイルドガンマン』よりはハードルが低いはず。

市民のフリをして油断させておいて、いきなり襲ってくるギャングが出て来るような意地悪なゲームではないので、ガンシューティングではかなり簡単なほうだと思われる。

ガンシューティング全盛期は、窓の隙間からこっそり撃って来る敵とか、市民に紛れて油断させる敵とか、その辺のお姉さんを弾避けの壁にする卑怯なやつがたくさん出て来たよね。



評価:★★☆
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■■■ダックハント

ダックハント

ワイルドガンマンは人間を撃つゲームだから、そういう方向に異様に厳しい親がいる家では絶対に買ってくれないゲームだが、ダックハントのほうは猟銃で狩りをするゲームだから、少しだけハードルが下がるかもしれない。

カモ撃ちの他にクレー射撃を行うこともできるようである。日本ではどれだけ売れたのか知らないけど、海外では本体とスーパーマリオブラザーズがついたセットに入っていたのでビデオゲーム売り上げ本数世界第5位らしい。日本ではそんなに売れてないよね?



評価:★★☆

■■■ワイルドガンマン

ワイルドガンマン

ファミコンの光線銃シリーズである。つまり、通常のコントローラーではなく専用の光線銃が必要である。光線銃なんてハイテクすぎる名前をつけられたら、欲しくて堪らなくなったお友達は多かったと思わる。だがしかし、専用コントローラーというハードルが高すぎて、きっと一部のお金持ちお坊ちゃましか買ってもらえなかった事だろう。

自宅のテレビで西部劇の世界が再現されるなんて楽しそうだが、残念ながら私も縁が無かった可哀想なお友達のうちの一人である。お金持ちお坊ちゃまの家で少しだけ触ったのか、おもちゃ売り場で並んだのか覚えていないのだが、ちょっとだけ遊んだような気がする。



評価:★★☆

■■■ゴルフ

ゴルフ

これもファミコン初期のゲームなので、物凄くもっさり感がある。説明書が無いので、最初はボールに当てる方法すら分からなくて5分くらいで投げそうになった。

ゲーム自体にはさほど興味が無かった当時のお父さん達が買っていたのかと思われるが、そう考えると初期作品は野球とかゴルフとか麻雀とか、あまり子供向きではないゲームが多い。

ファミコンに興味が無い巷のお父さん達を引き付けるため、初期に大人用のゲームを投入したのだと考えると、任天堂の販売戦略は凄いよね。

可愛い女の子がたくさん出て来る最近のスカッとするゴルフと比べたら、マリオ体型のおっさんがぼっちでプレイするだけのこのゴルフは、今から遊ぶには微妙だった。



評価:★★☆

■■■テニス

テニス

これもファミコン初期のゲームだから、『ベースボール』みたいなもっさり感があるのだが、他のテニスゲームと比べると難易度が低く、適当にボタンを押してもそこそこ入ってくれるので、初心者に優しい。敵が下手すぎて打ち返す事すら失敗したりするので、テニスのゲームが得意な人は物足りないかもしれない。



評価:★★★

■■■ベースボール

ベースボール

物凄くシンプルな野球ゲーム。確かファミスタというやつはもっと面白かったような気がするのだが、これはシンプルすぎて途中で飽きて来る。野球が好きならそこそこ楽しいのかもしれないが、私は野球が明日滅びたとしてもノーダメージで生きていけるくらい興味が無いので、このゲームのもっさり感はイマイチ楽しめなかった。



評価:★★☆

■■■ピンボール

ピンボール

ファミコン初期のゲームで、普通のピンボールである。元から単純なゲームなので、初期のRPGみたいに今から遊ぶには辛すぎるという事もなかった。

何処に飛んで行くかは玉次第なので、リアルラックが大きく影響するのかもしれないが、すぐに終わってしまっても腹が立たないゲームである。



評価:★★★

■■■ドンキーコング3

ドンキーコング3

『ドンキーコング』(1981年)、『ドンキーコングJR.』(1982年)の続編にあたる、ドンキーコングシリーズ第3作目の作品。前2作とは異なり本作はシューティングゲームとなっている。また、本作ではマリオは一切登場せず、主人公は新キャラクターの「スタンリー」となっている。 (wikiより)


ドンキーコングの3作目は、またドンキーコングのほうが悪役である。主人公はマリオだと思っていたのだが、新キャラクターのスタンリーという人で、マリオは登場しないようである。

ドンキーコングが蜂の巣をつつくと、蜂が出て来て下に置いてある花を取りに来る。スタンリーは殺虫剤で蜂などの虫を撃退しつつ、ドンキーコングを倒す。



評価:★★★☆

■■■ドンキーコングJr.算数遊び

ドンキーコングJr.算数遊び

一応は学習用ゲームなのだが、ぼっちがプレイするには微妙なゲームだった。数字を拾ったり+-×÷を利用して、コングが出した数字に合わせるゲームになっている。

時間制限などのペナルティは全く無いので、1人で遊んでも全く面白くない。かといって、COMと対戦する仕様だったとしても、相手ばかりスムーズに動いてストレスが溜まったりするに違いない。一緒に遊んでくれる友達がいない人はやってはいけないOrz


評価:★★

■■■ドンキーコングJR.

ドンキーコングJR.

マリオによって檻に幽閉されたドンキーコングを、息子のドンキーコングジュニアが助けに向かう、一画面固定アクションゲーム。


『ドンキーコング』ではドンキーコングのほうが女性を攫った悪い奴だったが、続編では立場が逆転している。ドンキーコングがマリオに捕らえられていて、息子のドンキーコングJr.が親を助けに行くゲームになっている。ほとんど内容を覚えていなかったのだが、まさかマリオのほうが悪役だったなんて……。

4つのステージがループする感じになっているが、ちょっと高いところから落ちただけで死ぬし、ドンキーコングJr.が弱すぎる。自分の身長の半分くらいの高さから飛び降りただけで死んでしまうスペランカーの主人公と比べたらマシだけど。



評価:★★★☆