山田詠美

攻略対象書籍は以下。

wikiも整理されていないので見落としあるかも……。
とりあえず、大昔攻略しかけて手元に無いので、すでに読んだエッセイはチェックだけで……。
小説は、読みなおすかなぁ……。


『ベッドタイムアイズ』
『指の戯れ』
『ジェシーの背骨』
『蝶々の纏足』
『ハーレムワールド』
『ソウル・ミュージック・ラバーズ・オンリー』
『熱帯安楽椅子』
『カンヴァスの柩』
『風葬の教室』
『ひざまずいて足をお舐め』
『ぼくはビート』
『Her』
『フリーク・ショウ』
『放課後の音符』
『チューイングガム』
『トラッシュ』
『色彩の息子』
『晩年の子供』
『ラビット病』
『24・7』
『ぼくは勉強ができない』
『快楽の動詞』
『120%COOOL』
『アニマル・ロジック』
『4U』
『マグネット』
『A2Z』
『PAY DAY!!』
『風味絶佳』
『無銭優雅』
『巴里製皮膚菓子』
『はじめての文学 山田詠美』

エッセイ
『私は変温動物』
『セイフティボックス』
『メイク・ミー・シック』
『内面のノンフィクション』
『MEN AT WORK』
『AMY SAYS』
『AMY SHOWS』
熱血ポンちゃんが行く!』★★★
再び熱血ポンちゃんが行く!』★★★
誰がために熱血ポンちゃんは行く!』★★★
嵐ヶ熱血ポンちゃん!』★★★
『路傍の熱血ポンちゃん!』
『熱血ポンちゃんは二度ベルを鳴らす』
『熱血ポンちゃんが来たりて笛を吹く』
『日はまた熱血ポンちゃん』
『ご新規熱血ポンちゃん』
『熱血ポンちゃん膝栗毛』
『アンコ椿は熱血ポンちゃん』



共著、対談
『ファンダメンタルなふたり』
『いま聞きたい、いま話したい』
『ファッション・ファッショ』
『文学問答』
『顰蹙文学カフェ』


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嵐ヶ熱血ポンちゃん!

嵐ヶ熱血ポンちゃん! (講談社文庫)嵐ヶ熱血ポンちゃん! (講談社文庫)
(1998/10)
山田 詠美

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楽しくなければ生きてる意味はない、と言わんばかりのポンちゃん流生き方をつづった極上エッセイ。バリ珍道中からトリップな毎日、懶惰な休暇から哀愁のヨーロッパまで、すべてをパラダイスにしてしまう極意とは?読めば読むほど幸福な気分になれる痛快ポンちゃんシリーズの決定版。目からウロコの一冊。


楽しくなければ生きている意味はない、か……。そうなると、人類の大部分は生きている意味がないって事にならないか!? 某ポリアンナみたいに無理やりなプラス思考で良かった探しでもすればプラセボ効果で何とかなるのかもしれないが(幸せだと自分で自分を洗脳したところで、客観的現状は何ひとつ変化しないのであるが)、そもそも幸せの原資が人によって違うからねぇ。お金と同じで幸せも不幸も同じ場所に集まるものである。幸せな人はどんどん幸せに、そうでない人はどんどん嵌るのがこの世の仕組み。

せめて、健康や教育の機会均等くらいは守らないといけないと思うが、今や義務教育すら受けられない底辺層が出現しているからね。一体、何処の東南アジア、アフリカ諸国の話なのかと思ってしまうが、これは日本のお話。単に気の持ちようとかの問題ではない段階まで来ているよ。そんな事はない! その人のプラス思考次第と言い張る奴は、自分が裕福な立ち位置にいて何も見ようとしない愚者か偽善者、そうでなければ単に頭がお花畑になっているポリアンナ症候群(←勝手に命名)に相違ないと思うのだが。

内容と全く関係なくてすみません。大昔に読んで手元に無いから再読出来ませぬ。とりあえず、ポンちゃんシリーズ? は、ここまで読んだという記憶だけ残っている。

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誰がために熱血ポンちゃんは行く!

誰がために熱血ポンちゃんは行く! (講談社文庫)誰がために熱血ポンちゃんは行く! (講談社文庫)
(1996/12)
山田 詠美

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史上最強の傲慢(ゴーマン)ウーマンと進化したポンちゃんの好物は、旅と友達とお酒と……。最高の快楽と至福の贅沢(ゼータク)を追い求め、天下無敵のエイミーズ・パーティ御一行様は、今日も世界を股に掛けて行く!ジャマイカ、ハワイ、ニューヨークetc.と舞台もノン気に、あくまでマイ・ペースのポンちゃん、誰がために行く!?


これは、ポンちゃん海外出張編みたいな感じだったっけ? 下らない事に関する記憶は結構良いと思うのだが、さすがにこの辺りはもう覚えてないよなぁ……。密林の説明を読む限りでは、世界を駆け巡り、我が世の春を謳歌している感じだよね。当時は何にも考えずに読めたけど、歩くルサンチマンと化した今となっては素直に読めないかもしれない。これも手元に無いので、再読はしないけど。

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再び熱血ポンちゃんが行く!

再び熱血ポンちゃんが行く! (講談社文庫)再び熱血ポンちゃんが行く! (講談社文庫)
(1995/04)
山田 詠美

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天下無敵のポンちゃんの新婚生活は、ジョーク飛び交う笑いのパラダイス。エイミーズパーティー御一行を引き連れて最愛のC・D(仮名)のN・Yの実家へお里帰りすれば、そこには温かいパパとママ、素敵な双児の兄弟が待っていた。どこまでもノーテンキなポンちゃんだが決めるときはバシッと決めてますよ!


「熱血ポンちゃんが行く!2」の文庫化改題で、ポンちゃんシリーズ? の第二弾。作家は小説型とエッセイ型な人がいるなぁと勝手に思っているのだが、山田詠美はエッセイもそこそこ面白かった気がする。(←すでに記憶があやふや)これも手元に無いので再読は無理……。攻略のための確認用にUP。

熱血ポンちゃんが行く!

熱血ポンちゃんが行く! (講談社文庫)熱血ポンちゃんが行く! (講談社文庫)
(1998/01)
山田 詠美

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ポン助、ポンタロー、ポンちゃん…、愛称“ポン”こと山田詠美の元気の源はここにあり、とうならせる痛快エッセイ。お酒を飲み、いろんな人と出会い、恋をして、旅に出て、家族と語らい…、プライベートなポンちゃんの素顔をうかがい知ることができます。大人気『ポンちゃん』シリーズの原点。


山田詠美はエッセイもたくさん出しているけど、これはポンちゃんシリーズ? の第一弾。ポンちゃん=山田詠美なんだけど、大昔に読んだので、何でポンちゃんなのか忘れた(汗)。とりあえず、攻略のための確認用にUP。手元に無いので再読は無理……。

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