ボンバーマン2

B000068I1Eボンバーマン2
ハドソン 1991-06-28

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『ボンバーマン』 (Bomberman) は、ハドソンのアクションゲームのシリーズ作品。


オープニングで黒いボンバーマンがビルに侵入してお金を強奪する。そして、持ち逃げしたお金を白いボンバーマンに押し付けて逃走する。白いボンバーマンは訳も分からず混乱していたところ、警察に逮捕されてしまう。とんでもない冤罪事件であるが、ヌルゲーマーなので、この結末が描かれたエンディングがあるのかどうかすら知らない。

難易度は少し下げているという噂だが、ブロックを突き抜けて来る敵や、瞬間移動するお化けみたいな敵がいるので、ちっとも簡単になっていないじゃないか。

リアルラックが無さ過ぎて、初期配置で逃げられないような場所に、移動してくる敵がいるのだが……。嫌な敵に虐められる以外は、普通のボンバーマンだった。この作品は、かなり人気があるようだが、運が悪すぎて、あまり楽しめなかった。

初期配置が悪すぎ! 壁に囲まれて逃げられないのに、ブロックを突き抜けて向かってくる敵に虐められすぎ! 爆弾を置いた直後に、自分のところにお化けが瞬間移動してきすぎ!



評価:★★★☆
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ボンバーマン

B001C5Q2QIボンバーマン [FAMILY COMPUTER]
ハドソン

by G-Tools

『ボンバーマン』 (Bomberman) は、ハドソンのアクションゲームのシリーズ作品。


ファミコン用のボンバーマンをやってみた。これが初代かと思っていたら、シリーズとしてはこれより前に『爆弾男』というやつと『三次元ボンバーマン』というやつがあるらしい。爆弾男と三次元は大昔のパソコン用なので、見たことすら無い。

爆弾で敵を倒すだけのゲームなので、シリーズのどの作品を遊んでも基本的な部分は同じなのだが、開始時点の爆弾の威力が弱すぎるので、最近の作品よりも難しい。リアルラックが足らなさ過ぎて、パワーアップさせるアイテムがなかなか出ない(汗)。

敵を全部倒した後に脱出するための扉も、壁を壊しまくらないと出てこないし、かなりリアルラック次第の運ゲームになっているような気がする。



評価:★★★☆

バトルシティー

B004MS6SR0バトルシティー
ファミコン ファミリーコンピュータ 任天堂

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固定画面攻略型、任意4方向に攻撃が可能なシューティングゲーム。十字キーと1ボタンを使用をする(AボタンBボタンともに同じ)。1Pが黄色、2Pが緑のタンクを動かし、一定数の敵タンクを倒すとステージクリア。2P時は、味方の弾を受けると一定時間操作不能になる。司令部に攻撃を受けると即ゲームオーバー。


戦車で戦うシューティング・ゲーム。画面は固定で、迷路のようなマップ内で、敵と交戦する。自軍は戦車1両のみなのに対して、敵はたくさん出てくるし、味方の司令部が破壊されると即ゲームオーバーになるのが厳しい。

敵の戦車は高速移動するものや、やたら耐久力が高いものなど、数種類登場する。レンガの壁は破壊出来るが、防弾壁はスーパータンクにならないと破壊出来ない。



評価:★★★☆

負けるな魔剣道!

B000068H6I負けるな魔剣道!
データム・ポリスター 1993-01-22

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オーソドックスな2D横スクロールアクションゲーム。片道5時間の通学路を登校する女子高生、剣野舞が学校へ行くため通学路にいる妖怪を登校ついでに倒していく。全7ステージで左上に時刻表示があり午前4時から始まり一定時間毎に一分経過し午前9時になるまでに最終ボスマケンポーを倒し学校に登校するとエンディング、遅刻するとバッドエンドとなる。攻撃は竹刀による攻撃とHPを消費するダッシュ攻撃がある。攻撃をしていないと攻撃ゲージが溜まって強力な攻撃が繰り出せる。


横スクロール型のアクション・ゲームである。パッケージのおにゃの子に釣られてしまったのだが、難易度が高すぎて笑った。山の中に住んでいる女子高生、剣野舞が登校する途中、妖怪刑事に声をかけられ、逃亡した悪い妖怪を捕まえる手伝いをしなければならなくなる。

本当は妖怪退治なんてしたくなかった剣野舞だが、通学路にいる妖怪が登校の邪魔をするから仕方がない。雪の中や水の中などを走り抜け、妖怪を退治しつつ進んでいくのだが、9時までに辿り着かないと、遅刻してBAD ENDになるらしい。

これは、ヌルゲーマーじゃなくても無理ゲーだろ? 私はヌルゲーマーなので、最終ステージなんて見ることは出来なかったのだが、ボス・オンパレードの後、鬼畜仕様のラスボスが出てくるようである。

自力では9時までどころか、宇宙が熱死するまでに辿り着けそうにないので、攻略動画を観て済ます事にする(笑)。なんか、13分で攻略している人がいるのだが……。恐ろしい速さである。

難易度が高すぎて、自力でクリアするのは無理だったが、主人公の中の人がセーラームーンの中の人と同じなのが良かったよ。



評価:★★★☆

つっぱり大相撲

B000068HBXつっぱり大相撲
テクモ 1987-09-18

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つっぱり大相撲』(つっぱりおおずもう)は、1987年9月18日にテクモから発売された大相撲を題材としたファミリーコンピュータ用ゲームソフト。


ファミコン時代の相撲ゲーム。最近の格闘ゲームみたいに緻密で正確な操作を要求される事も無いので、ヘタレゲーマーでも楽しむ事が出来る。ランキング下位の力士はそんなに強くないので、適当にボタンを連打しているだけで、そこそこ勝てるようになっている。

試合に勝っていると、徐々にうでっぷしが上がっていくので、格上の相手とも戦えるようになって行く。前頭十三枚目からスタートし、小結、関脇、大関、横綱と出世して行く。横綱になってから二場所連続で優勝するとエンディングになる。

一場所が15日で、大関からは二場所連続で決められた回数以上、勝利する必要があるので、最低でも120回戦わないとエンディングを見る事は出来ない。

よくあるアクション・ゲームみたいに、プレイヤー自身が強くならないと永久にクリア出来ないゲームではなく、操作する力士が成長して強くなるので、ヌルゲーマーでも頑張ればなんとかなるのが良かった。



評価:★★★★

究極タイガー

B000068HS1究極TIGER
CBSソニーグループ 1989-08-04

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『究極タイガー』は、1987年に発売されたジャンルは縦スクロール型シューティングゲーム。


攻撃ヘリを操作して敵と戦うシューティング・ゲームである。何が究極なのかよく分からないが、撃ち出す弾丸が航空兵器だけでなく、地上にいる戦車にも当たるのは、ちょっとだけ究極っぽいのか!?

縦スクロールだが、横の幅は固定ではなく、左右方向にもスクロールするので、移動の自由度はこの手のシューティングの中では高い。

敵を倒すとパワーアップ・アイテムが出るのだが、グルグルと回転しながら移動するので、なかなか取れなくてストレスが溜まる。あと、ボタンを押した時しか弾が出ないので、連射パッドが無いと指が痛くなって辛い。

逃げるパワーアップ・アイテムを追いかけて死ぬというパターンが多すぎて、もうやる気が\(^o^)/



評価:★★★☆

T・A・N・K

T・A・N・K

大戦末期、戦況は悪化していた。地中海を重傷を負って漂流していた科学者から、敵国が小島で開発中の兵器の情報を入手した当局は、特殊部隊に破壊を命じた。特殊部隊ラルフ大佐は、それが勝敗を決める重要事項である事を知り、海岸から本拠地までを12エリアに分け、小島に潜入して単独で破壊工作にあたる事を決意したのだった。


戦車で敵地に乗り込み、一両だけで進撃して行くゲーム。アーケード版も少しだけプレイした事があるのだが、やはりヌルゲーマーなのでクリアした事は無い。ほとんど覚えていないのだが、プレイ動画を観たら、ラスボスみたいなのはいなくて、戦線を突破したらクリアになるっぽい。

進行方向と攻撃方向を別にするダイヤル形式のレバーは、ループレバーというらしい。後退しながら敵を倒したり、前進しながら横方向の敵を攻撃したり出来るので、操作するのは難しいけど楽しかった。ファミコン版だと、ループレバーを忠実に再現出来ないのが残念。


評価:★★★☆

グレートタンク

B000068HH2グレートタンク
SNK 1988-07-29

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SNKが出したアーケード版『T・A・N・K』のファミコン用移植版である。完全再現ではなくて、中身が色々と違うようだが、ファミコンだから仕方がないと思う。

戦車で敵地に乗り込み、一両だけで進撃して行くのだが、アーケード版がダイヤル式レバーで砲台を回転させていたのに対して、ファミコンだとボタン二つでなんとかしなければいけないので、操作性がかなり微妙な事になっている。

ボタン長押しで方向を変えるのだが、機銃を撃っていると自分が意図しない方向に戦車砲の向きが変わってしまうので、非常にやり難い。

戦車同士のバトルは結構楽しいのだが、列車砲がたくさん出て来る場所でいつもフルボッコにされるから、全く先に進めない。コンティニュー回数は無限らしいので、根性で乗り切れば最後まで行けるらしいけど、ヌルゲーマーだからもう無理w


評価:★★★☆

スーパーボンバーマン

スーパーボンバーマン

ハドソンから発売されたスーパーファミコン用アクションゲーム。スーパーファミコンのボンバーマンシリーズ第1作目。


ゲーマーなら誰でも知っているレベルの超有名作品である。ストーリー・モード? のほうはコンティニューすればクリア出来るかと思っていたのだが……。

おいっ! 敵が無限に湧いてくる面があるから、ヌルゲーマーには無理ゲーじゃないかOrz 再出現のタイミングを合わせたら良いのかもしれないが、敵を倒してから出てくるまでの時間が短すぎる。

対戦のほうは、ぼっちだからコンピューターに虐められるだけになるし、もう\(^o^)/



評価:★★★★

グーニーズ

グーニーズ

アメリカ映画『グーニーズ』を原作としたゲームソフトである。


タイトルは同じでも、ファミコン版とMSX版で内容が違うらしい。映画の主人公マイキーを操作して、敵に捕まった仲間を助け出していく。

敵を倒すと出てくる爆弾で牢屋の扉を吹っ飛ばし、捕らえられている仲間を助けたり、鍵を拾ったりして、ダンジョンを進んでいくアクション・ゲームになっている。

BGMがシンディ・ローパーの「The Goonies 'R' Good Enough」なのがGJである。仲間を助けずに進んでいくと、クリア出来ずに最初に戻されてしまうらしいが……。すまん、ヌルゲーマーだから全員を助け出す事は出来なかったよ\(^o^)/


評価:★★★☆

ガントレット2

ガントレット2

ウォリアー、ヴァルキリー、ウィザード、エルフから選択して、ひたすら沸きまくるモンスターを倒しつつ、ダンジョンを進んでいくアクション形式のシューティング・ゲーム。

ストーリーは、ほぼ無いので、前作とだいたい同じ。そして、バグだらけという酷い部分も前作と同じ\(^o^)/ いきなり壁の向こうにワープしてフリーズするから、遊ぶことすら出来ないじゃないか(汗)。

鍵が出なくて最初の部屋で終わってしまう前作より多少マシなのかもしれないが。


評価:☆

ガントレット

ガントレット

ウォリアー、ヴァルキリー、ウィザード、エルフから選択して、ひたすら沸きまくるモンスターを倒しつつ、ダンジョンを進んでいくアクション形式のシューティング・ゲーム。

もっと面白いと思っていたのだが、なんだこれ、鍵が出なかったり、物を取れなかったり、壁の向こうに行ったり、いきなりワープしてフリーズしたりと、ゲームとして成立していないレベルの酷さになっている。


評価:☆

熱血硬派くにおくん

熱血硬派くにおくん

コイズム改悪以降、ヤンキーも絶滅危惧種と化してしまったが、このゲームをプレイすれば、昭和の汗臭いヤンキー・バトルを楽しむ事が出来る。

最初は不良同士の戦いで、暴走族、スケ番、暴力団と戦うらしい。自力でそんなところまで進んだ事が無いので、よく知らない\(^o^)/ 捕まった仲間を助けに行くというストーリーになっている。

久しぶりに遊んでみたら、向きによってキックとパンチが変わるという独特の操作方法についていけずに終了\(^o^)/ ボタン固定にして欲しかった。

もっと面白いゲームだと思っていたが、かなり思い出補正で上乗せされていたようである。



評価:★★★☆

ドラゴニカ

ドラゴニカ

グラフィックには3Dポリゴンを使用しながらも、横スクロールのベルトアクションのようなゲームシステムを持つのが特徴(奥行きの概念はある)。また、「ミッション」と呼ばれる、プレイヤーや、所属するパーティーしか入れないマップが多くあり、MORPGの要素も含んでいる。


横スクロール・ベルトアクション風のネットゲーム。難易度は高くないが、コンボ数で経験値が増えるので、ただのクリック・ゲームよりは面白い。

運営が期待出来ないので、あまりやり込まなかったのだが、3年持たずに終了するとは……。ネトゲ黎明期の古い作品が生き残っていたりするのに、新しいゲームは3年くらいで終わってしまうのが残念である。

ちなみに、終わったのは日本向けサービスだけで、海外に接続すれば、まだ遊べるようである。



評価:★★★☆

Fiesta-フィエスタ-

Fiesta-フィエスタ-

『ブライトキングダムオンライン』というMMOを少しだけプレイした覚えがあるのだが、見当たらないと思ったら、大人の事情で運営終了から放置プレイになってしまったようである。移管先の運営も大人の事情で正式サービスを開始せずに終了。

暫くしてから『Fiesta-フィエスタ-』という名称で突然復活したようである。これも可愛い系キャラのクリックゲームだったが、やはり過疎って終了したらしい。

『エミルクロニクルオンライン』みたいに、そんなに過疎ってないゲームでも終了するのだから、もうMMOは駄目かもしれない。



評価:★★★☆

ブライトシャドウ

ブライトシャドウ

可愛い系キャラで、レベルも上がりやすいヌルゲー仕様だったが、運営が微妙だったためか、過疎って終了したMMOである。

人がたくさんいる初期に少しだけプレイしてみたけど、課金せずに軽く遊ぶには良い感じのゲームだった。ネットゲームは、課金しても数年で終了するから、ダメージが大きすぎるよなぁ。


評価:★★★☆

キャプテンコマンドー

キャプテンコマンドーACD

『キャプテンコマンドー』は、1991年にカプコンが開発したアクションゲーム、およびその主人公の名前。


アーケード版

スーパーファミコン版はクリア出来なかったので、動画サイトでラスボスだけ観ようとしたところ、あれ? なんか見覚えがある(汗)。どうやら、アーケード版はクリアした事があるらしい。

きっと、コンティニューしまくって、マネーパワーで乗り切ったのだろう。ファミコン版は、コンティニュー回数に制限があったから無理っ! アクション系は幼稚園児と戦っても余裕で負けるくらい苦手だからOrz



評価:★★★☆

キャプテンコマンドー

キャプテンコマンドー

『キャプテンコマンドー』は、1991年にカプコンが開発したアクションゲーム、およびその主人公の名前。


大昔の横スクロール型アクション・ゲーム。キャプテンコマンドー、ニンジャコマンドー、マミーコマンドー、ベビーコマンドーからキャラを選択して、恐らく悪の組織と思われる敵と戦う。

ひたすら敵を殴る感じの、ファイナルファイト系のゲームになっている。全部で9ステージあるのだが、アクション・ゲームが苦手なヌルゲーマーだからコンティニューを使っても最後まで行けなかった\(^o^)/

そんなに難易度は高くなさそうなので、アクションが苦手な人以外は簡単にクリア出来ると思う。選択可能なコマンドーが正統派ヒーロー、忍者、ミイラ、赤ちゃんと、可愛い女の子がいないのが不満である。

それにしても、恐ろしい値段になっているよね。最近は、レトロ・ゲームの値段が高騰しすぎ。



評価:★★★☆

平安京エイリアン

B000069TSJ平安京エイリアン
メルダック 1990-01-14

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『平安京エイリアン』(へいあんきょうエイリアン)は、1979年に東京大学の理論科学グループ(略称:TSG)が開発したコンピュータゲーム。最初はパソコンゲームとして登場したが、1980年1月には電気音響からアーケードゲームとして発売された。当時は東大生が開発したゲームということが各メディアで取り上げられ、話題となった。(wikiより)


ゲームボーイに移植されたレトロ・ゲーム。迷路になったステージで、穴を掘ってエイリアンを埋めるのだが、NEWモードとOLDモードが入っている。

OLDのほうは従来のレトロ・ゲームで、NEWのほうはゲームボーイ用にアレンジされている。NEWは掘りかけの穴でもエイリアンの動きが止まりと、一定時間ごとに出たり消えたりするブロックが存在する。

エイリアンにぶつかったら食われるので、どちらも難易度が高めだが、アレンジされたほうが若干、やりやすかった。



評価:★★★

平安京エイリアン

平安京エイリアン

『平安京エイリアン』(へいあんきょうエイリアン)は、1979年に東京大学の理論科学グループ(略称:TSG)が開発したコンピュータゲーム。最初はパソコンゲームとして登場したが、1980年1月には電気音響からアーケードゲームとして発売された。当時は東大生が開発したゲームということが各メディアで取り上げられ、話題となった。(wikiより)


ゲーム黎明期あたりのゲームなのだが、最近も移植されているので、おっさんおばさんじゃなくても比較的、知名度が高いと思う。

迷路のようになっている場所で、道に穴を掘ってエイリアンを埋めるという単純なアクション・ゲームである。穴は何度か掘らないと完成せず、エイリアンが穴に落ちたら素早く埋めないと出て来るので、難易度は高めになっている。

ただの迷路なだけで、平安京とは何の関係もないじゃないかと思っていたのだが、操作するキャラが検非違使なので、ちょっと関係があった(笑)。他のレトロ・ゲームと比べて、ヌルゲーマーの私がプレイするには難しすぎる\(^o^)/


評価:★★☆

ルパン三世 カリオストロの城 -再会-

B000069TUQルパン三世 カリオストロの城 -再会-
アスミック・エース エンタテインメント 1997-01-10

by G-Tools


名作アニメ『ルパン三世 カリオストロの城』の4年後くらいの話。半分くらい資料集みたいになっているので、わりと評判が高めになっている。しかし、アドベンチャー・ゲームとしては微妙だった。

世界を震撼させたであろう偽札事件の後、黒幕だったロリコン伯爵が死亡したので、クラリスが女王となっている。カリオストロ王国ではなく、カリオストロ公国なので、クラリスは女王ではなく大公なのではないかという気はするが。ちなみに、クラリスの親が大公なので、本当は国名もカリオストロ大公国のような気がするのだが。

映画の時点で修道院帰りのクラリスが16歳くらいのはずなので、大人になったクラリスと再会する事が出来る。ジョドーが再び暗躍するので、カリオストロ城に潜入するまで、クラリスには会えないが。

ゲームを開始して驚いたのは、ルパン三世のゲームなのに、主人公が名も無きMobだった点。なんでルパンじゃなくて、観光旅行でカリオストロ公国を訪れた一般人(=プレイヤー)が主人公なんだよ!

事件に巻き込まれた観光客が、ルパン・ファミリーとなって一緒に活躍するというのは、評価が分かれそうな感じではあるが、個人的にはゲーム主人公=自分としてプレイしない人なので、テンションが下がる。ルパンが主人公のほうが良かった。主人公と自分を同化させるのが好きな人なら楽しめるかもしれない。

ゲームの謎解き自体は難易度が低めなのだが、ギャルゲーみたいな選択式のアドベンチャーではなく、画面に出て来る指先みたいなのを動かしてクリックするようになっているので、やり難い。

画面の下半分は、方向転換するようになっているので、ちょっとズレた結果、真っすぐ進んでいるつもりなのに、いつの間にかスタート地点に戻っていたりして、無駄にストレスが溜まる。

少しズレるとクリックしても反応しなかったりするし、何処をクリックすれば次の場面に進めるのか分かり難いのも微妙である。クラリスが隠れている最後の部屋なんて、何処をクリックしたら良いのか分からなくて、無駄に2時間も\(^o^)/ おいっ! 椅子クリックかよ!!

ゲーム内にはコインが隠されていて、集めた枚数でイラストなどが開放されていくのだが、取り忘れると、後で回収出来ないのも不満である。全部集める事が出来なかったけど、コイン集めは面倒くさすぎるから、もうクリアでいいや。

資料集として価値が高いと言われても、そのために面倒なアドベンチャー・ゲームをプレイさせられるのはなぁ……。ゲームと資料を完全に分離して、資料だけで楽しめるようにしてくれたほうが良かった。

とりあえず、クラリスは天使だったよ。



評価:★★★

ザルツブルグの魔女

B00005OVK2ザルツブルグの魔女
ツカモト 1997-06-20

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大学の先生に同行して、魔女伝説が残るザルツブルグのノイエシュタット城を訪れた富樫光一が、恐ろしい事件に巻き込まれる。この城では20年前にも事件が起こっているのだが、一緒にいる北原沙希(ヒロイン)にも関わって来る。

主人公の行動で物語が2つに分岐するのだが、ミステリー系の結末とオカルト方向の結末が待っている。ノイテシュタット城には宿泊施設があり、大学の先生の他にも、先生が学生だった頃の仲間が何人か旅行に同行しているのだが、殺人事件が発生する。

選択肢次第では主人公が殺人鬼に殺されてBAD ENDなんて事もあるのだが、攻略サイトを見ずにプレイしたら、最初の殺人事件が起こった後、警察に丸投げして終わってしまったので笑った。ゲームとしてはBAD ENDなのかもしれないが、1人目が殺された時点で残り全員が逃げ出す結末が、被害者数で考えた場合、最良のエンディングのような気がするのだが。

物語は、どちらに転んでも後味が悪い結末が用意されている。ヒロインが可哀想なエンディングと、主人公が可哀想なエンディングだったが、ヒロイン生存ENDのほうが多少はマシだった。もう片方のほうは、主人公が好きだった相手は、一体何者だったのかと……。

ちなみに、20年前に事件の当事者となった女性は全員で取り合いになるレベルの美女で、北原沙希はその美女にそっくりだという設定なのだが、残念ポリゴンで表現した結果、その辺に転がっている不細工なおばさんにしか見えない(汗)。

ノベル形式ではなく、自分でノイエシュタット城内を動き回るようになっているので、ポリゴンなのは仕方がないとしても、ヒロインの容姿はもう少しなんとかならなかったのか。

歩くのが遅いのもストレスが溜まった。一応、平地だと走る事は出来るのだが、立体構造になっている場所が多すぎるので、あまり役に立たなかった。城内に入ると、落ちたら死にそうな階段を上がってから中庭に降り、また階段を上がって2階から建物の内部に入るようになっている。本来なら玄関になるような場所が食事スペースで、そこから1階に降りて宿泊施設へ。主人公の部屋は2階なので、また階段を上る事になる。なんで外から直接、宿泊施設に入る事が出来ないのか。

ゲーム内で主人公が寝る時にしかセーブが出来ないのも厳しい。これでは、時間がある時にしかプレイ出来ないではないか。セーブすら出来なかったファミコン時代のゲームと比べると、まだマシなのかもしれないが。


評価:★★★

THE サウンドノベル

THE サウンドノベル

青年・高橋誠一は、マイカーで山中にある館に向かっていた。そこで住み込みで働いている友人・吉崎結衣に、迎えに来て欲しいと頼まれたからだ。しかし館に到着した途端、銃声が響き、彼の車はタイヤをパンクさせられてしまう。やむなく館に宿泊することになった彼だが、夜中に事件が起こり…。(wikiより)


シンプル・シリーズのノベルゲームなのだが、題名が微妙である。「サウンドノベル」では、どんなゲームなのか分からないではないか。ゲームが始まると、収録されている「闇き森の果て(くらきもりのはて)」というタイトルがついているのだから、これを題名に使ったほうが良かったのでは?

ゲーム形式は、シルエットとなった人物が繰り広げる紙芝居で、あの名作『かまいたちの夜』みたいな感じになっている。内容を『かまいたちの夜』と比べると可哀想な事になってしまうが。

物語の内容だが、女友達を迎えに行った大学生が事件に巻き込まれてしまうという、フィクションでは割とよくあるやつである。山の中に西洋風のお城みたいな豪邸を建てている元条家という一族がいるのだが、女友達の吉崎結衣は、そこで雇われ家庭教師をしている。

休みが貰えたので迎えに来てと頼まれた主人公の高橋誠一は、陸の孤島と化した元条邸で事件に巻き込まれる。ストーリーは大きく分けて、ミステリー寄りと、ホラー寄りに分岐するのだが、どちらも微妙である。物語の出来は『魔紀行』よりも上だと思うけど。

元条邸の当主は老婆で、引き篭もる娘と、双子の孫娘がいる。後は執事みたいな人と、猟銃をぶっ放す危ないメイドと、雇われたばかりのツインテールなメイドと、雇われ家庭教師(ヒロイン)。

元条家とは血が繋がっていない居候なのに、勝手に屋敷を売ろうとしている三輪隆司というクズ男がいるのだが、こいつが行方不明になったり死んだりする。事件に首を突っ込むから、高橋誠一も死亡フラグが立ちそうになってしまう。

選択肢は多いけど、どれを選んでも同じ場面が多いので、それほど難易度は高くない。ほぼ普通の殺人事件なのだが、選択肢次第では、得体の知れない何かが出て来るのが良かった。フローチャートが無いので、自力では見られないエンディングがあるかもしれない。


評価:★★★

パラサイト・イヴ

パラサイト・イヴ

1997年のクリスマス・イヴ。ニューヨーク・マンハッタン島の中ほどに位置するカーネギー・ホールでは、オペラが上演されていた。NYPD17分署のアヤ・ブレア刑事は、何者かに呼び寄せられるように自分をデートに誘った男とともに観劇に訪れた。そこで発生した人体発火事件が彼女を人類とミトコンドリアの争いに巻き込んでいくことになる。(wikiより)


かなり昔にプレイした事があるのだが、内容をほとんど覚えていない件\(^o^)/ ちなみに、原作も読んだ事があるはずなのだが、内容を全く覚えていない件\(^o^)/

これは名作なので、再プレイしても構わないだろうという事で、もう一度頑張ってみた。物語の舞台はニューヨークのマンハッタン島である。世界の隅っこにある島国ではなく、世界の中心が舞台となるだけに、海外でも受けが良さそうである。

ストーリーの完成度も高く、そのままでハリウッド映画になりそうなレベルになっている。ファイナルファンタジー7のキャラでバイオハザードをプレイした感じのゲームになっている。PSのゲームなのに、PS2のゲームと戦えるくらいムービー・シーンが綺麗で驚く。下手なPS2のゲームには、余裕で勝てるクオリティである。

クリスマス・イブの夜、カーネギー・ホールで上演されていたオペラを観に行ったアヤ・ブレア刑事が、人体発火現象という、普通の警察ではなくてモルダー捜査官に任せたほうが良さそうな事件に巻き込まれてしまう。

周囲の人間が燃やされる中、何故かアヤだけは大丈夫だったので、犯人? だと思われるオペラ女優のメリッサを追う事になる。敵の容姿が思いっきり人外になってしまっている時点で、もう普通の事件ではないのだが。

事件を追う過程で犯人はメリッサではなく、メリッサの身体を乗っ取ったミトコンドリアである事が分かってくるのだが、こうなると被害者は誰に対して怒れば良いのやら。この事件に関与している狂った科学者も、途中で燃えてしまうしなぁ。

カーネギー・ホールの人体発火現象の翌日には、セントラルパークでメリッサのコンサートに呼び寄せられた人々が溶けて流れて行くし、3日目にはニューヨーク市警17分署も襲撃されるし、4日目には軍の戦闘機も落とされるし、5日目には博物館のティラノサウルスが動き始めるし、もうニューヨークは廃墟状態である。

うーん、ティラノサウルスだけは覚えていたのだが、ラスボスと戦った記憶が全くない件。こんな気持ち悪い相手だったのか。しかも、最後のほうで、分岐を間違えたら即死という所見殺しの罠が。

ノーヒントなのに、ちょっと間違えただけで、ボス戦からやり直しとか、予備のセーブデータを残しておかないと、レベルやアイテムが足りなかった場合、詰むとか、ヌルゲーマーにはかなり優しくない仕様となっている。こんなの、よくクリア出来たよなぁ。過去の自分を褒めてあげたい。すっかりヌルゲーマーになってしまった今となっては、こんなハードモードなゲームを自力で攻略するのは無理だと思う。

今回は完全に忘れてしまったストーリーを楽しみたいだけなので、途中から防御力強化の裏技を使ったが、こんなチート技は知らなかったので、10年くらい前にクリアした時は、普通に頑張って勝てたんだよなぁ。

全く記憶に残っていないのだが、クリアすると行けるようになるクライスラービルの中は見覚えがあるので、ちゃんとクリアした事はあるはず。ちなみに、2周目から行けるようになるクライスラービルの最上階に、裏ボスがいるのだが、こいつも戦った事があるはずなのに、全く記憶に残っていないのは何故だろう。


評価:★★★★

アウトラン

B0001TXR5KSEGA AGES 2500 シリーズ Vol.13 アウトラン
セガ/スリーディー・エイジス 2004-05-27

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1986年にアーケード向けにリリースされたセガの名作ドライブゲーム。道路の構成や起伏はオリジナルのまま、生みの親である鈴木裕氏が監修を行ってグラフィックを3Dポリゴン化し、PlayStation 2で当時のドライブ感を再現した。PlayStation2版では、ネオン街やハイウェイといった新たなコースを追加して、旅情あふれる風景を美しく表現。オリジナルコンセプトにあった大陸横断モードを本作で初めて実装し、さらに新要素としてライバルカーを登場させるなど、『アウトラン』の完成形といえる出来となっている。


SEGA AGES 2500 シリーズ Vol.13

これも、『SEGA AGES 2500 シリーズ Vol.4 スペースハリアー』と同じく、3Dポリゴンでの残念リメイクになっている。しかも、車がフェラーリ・テスタロッサではなく、よく分からない赤い車になっている。え!? なんでフェラーリじゃないの? フェラーリに怒られたのか?

フェラーリじゃないという部分は、ドムじゃない謎のMS並みに残念ではあるが、ゲームとしては残念リメイクなスペースハリアーと比べると多少はマシだった。アウトランではなくて、ただのレース・ゲームだと思えば普通に遊べるレベルにはなっている。

アーケードじゃないオリジナルのコースは、倍くらいの距離を走るのだが、知らない道なので結構楽しかった。最後のほうの高速道路みたいな高架部分はテンションが上がる。

ヌルゲーマーなので、小学生までしか許されないというイージー・モードでしかプレイ出来ないのだが。ハンドルじゃなくて、コントローラーで車と車の隙間を抜けるのは難しすぎる。ライバル・カーは邪魔だから要らなかった。



評価:★★★☆

スペースハリアー

B0000AFZHLSEGA AGES 2500 シリーズ Vol.4 スペースハリアー
セガ 2003-09-25

by G-Tools

『スペースハリアー』は、ドラゴンランドを舞台に戦士ハリアーが戦う独創的なシューティング。当時は2Dで擬似3D表示をさせていた本作だが、リメイク版では念願のフル3D表現が可能になった。迫りくる敵キャラや背景のすべてが3Dなので、迫力度が断然増している。PS2版独自の特徴として、「ロックオン機能」が追加されたことが挙げられる。これにより敵を一度に複数同時攻撃でき、STGの“爽快感”をより強く味わえるようになった。そのほかにも、「フラクタルエンジン」の採用により、プレイするたびにステージ構成が変化する趣向が用意されているのもうれしいところだ。


SEGA AGES 2500 シリーズ Vol.4

懐かしくて思わず買ってしまったソフトなのだが、プレイしてみると違和感がありまくりで残念である。コレジャナイ感が半端ない事になっている。フル3D表現とかしなくて良いから、忠実に再現して欲しかった。

このソフトではなく、後で発売された『スペースハリアーII』というものを買うべきだったのだが、そんなものが発売されているなんて知らず、今となっては微妙にプレミアム価格がついているので買えない。

なんちゃってスペースハリアーにしかなっていないのだが、別に気にしないという人なら大丈夫かもしれない。私はドムが版権の問題で訳の分からないダサいMSに変えられているのに萎えた!

BGMも大幅アレンジされているらしいが、これも違和感の原因かもしれない。とりあえず、ちょっとだけプレイしたらもう飽きたから寝る!



評価:★★★

デイトナUSA

B005U3T9TKDAYTONA USA デイトナ USA
Sega

by G-Tools

『デイトナUSA』(Daytona USA)は、セガよりリリースされたレースゲームである。


プレイしたのはアーケード版だが、画像がないのでPC用を貼る方向でお願いします。いかにもアメリカンな感じのレースゲームである。コースはビギナー(8周)、アドバンスド(4周)、エキスパート(2週)に分かれている。

ビギナーは簡単だが、楕円状のコースを回って来るだけなので、あまり面白くない。アドバンスドからは起伏もあって、上手い事コース取りをしないと上位にいけない。エキスパートは吊り橋を渡ったり、立体交差の下をくぐったりと、難易度も高いが美味く走行出来ると楽しい。

レースとは直接関係無いのだが、海辺でカモメが空を飛んでいたり、スペースシャトルや帆船が見えたりするのも楽しい。エキスパートは立体交差で柱がたくさんあるところが苦手なので、最高でも2位で、1位にはなった事が無いのだが。


評価:★★★★☆

クルーズチェイサー ブラスティー

クルーズチェイサー ブラスティー

『クルーズチェイサー ブラスティー』は、1986年4月26日にスクウェアより発売されたパソコン用のコンピュータRPG。PC-8800シリーズで最初に発売され、その後PC-9800シリーズ、X1で発売された。(wikiより)


スクウェアがファイナルファンタジーで快進撃を始める前の時代に作った変形ロボットRPGである。どうみてもシューティングだが、中身はRPGだったという……。巨大人型兵器でRPGって結構レアだよね。他はガンダムRPGしかプレイした事が無い。

戦闘データを蓄積して経験を稼いだり、武器を購入して強化して行く。今では普通のレトロゲームにすぎないかもしれないが、当時は戦闘シーンがアニメになっているだけで「こいつ、動くぞ!」と、思わずアムロみたいに驚く程のインパクトがあった。

このゲーム、後半で重要な秘密が明かされてシナリオが分岐するのか。片方しかクリアしていない気がする。クリアしたほうも、結末を全く覚えていないのだが\(^o^)/


評価:★★★☆

ザナドゥ・シナリオ2

ザナドゥ・シナリオ2

正式タイトルは『ザナドゥ シナリオII The Resurrection of Dragon』(ドラゴンの復活)。シナリオIの翌年、1986年10月1日に発売された(発売されなかった機種もある)。拡張シナリオという形での提供だが、ザナドゥの事実上の続編であり、アイテムやショップ、地形構成に至るまでゲーム内容の大幅な改修が行なわれている。なお『ザナドゥ』の続編ではあるが、ドラゴンスレイヤーシリーズの本編3作目という扱いではなく、その立ち位置は同時期の『ロマンシア』が受け継いでいる。(wikiより)


前作の続編だが、拡張シナリオという形なので、前作のディスクが必要らしい(うろ覚え)。基本的な決まり事は前作と同じだが、より洗練され、より凶悪になった感じである。

雑誌の攻略記事を見ながらクリアしたけど、これは自力では絶対に無理ゲーだった。転売でGoldを稼ぐ事が可能になったり、カルマを下げるブラックポーションを上手く活用したりで、やりようによっては前作よりもイージー・モードだった気がする。

極振りで剣か魔法か片方だけを上げ続けて最強になるクリア方法があったような気がするのだが、よく覚えていない。このゲームはプロジェクトEGGで配信されているので、今でもプレイ出来るのだが、実際にやったのは大昔なので、評価に関しては思いっきり思い出補正が入っているかもしれない。とりあえず、ショボいエンディングが多かった当時、このゲームのエンディングは神だった!


評価:★★★★★

ザナドゥ

ザナドゥ

『ザナドゥ』 は、1985年に日本ファルコムが発売したアクションロールプレイングゲーム。木屋善夫プロデュース『ドラゴンスレイヤーシリーズ』の第2作目であり、8ビットパソコン向けに数多く発売された。(wikiより)


国内で最も売れたPCゲームらしい。当時はバブル手前の上り坂だったのに対し、今は一部の上級国民以外は中世暗黒時代で状況が違うとはいえ、未だに記録が破られていないのが恐ろしい。もうこのまま1万年と2000年経ってもザナドゥが最強のままだったりするかもしれない。

一度迷宮に潜れば、もう最下層にいるキングドラゴンを倒すまで戻って来られない。時々、町に戻って休憩したり、消耗品を補給出来る最近のヌルゲーRPGとは違うのである。

敵は無限に湧くのではなくて、回数が決まっている。このため、レベルを上げてゴリ押しという力技が使えない。資金や経験値、アイテムが有限なので、考えて立ち回らないと後で困る事になる。

時間が経過すると食料が減って行き、最終的には餓死するし、武具や魔法は鍛えなければ強くならない。しかし、出て来る敵は有限である。という訳で、何も考えずにラスボスまで行くと、キングドラゴンを倒せる唯一の武器ドラゴンスレイヤーが弱っちいままで\(^o^)/

カルマ・モンスターという罠もある。これは善良なモンスターで、倒してしまうとカルマ(宿罪)が上昇し、様々なペナルティが課せられる。そして、何も考えずに動いているやつを倒しまくっていると……。\(^o^)/

雑誌の攻略記事を見ながらクリアしたけど、これは自力では絶対に無理ゲーだった。すっかりヘタレゲーマーとなった今では、攻略サイトを見ながらプレイしても、途中で投げそうな気がする。


評価:★★★★☆