読書電撃戦

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Riesling

Author:Riesling
あまり、電撃戦的な速度で攻略出来てないような気が……。図書館に無いから、電撃文庫は少なめです。

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■■■闘いの挽歌

闘いの挽歌

核戦争が終局を迎えた世紀末、剣王が率いる悪の軍団によって支配され続けている世界があった。この世界の人々は悪の軍団の横暴なやり方に怯えながらの生活をすごしていた。すべての武術を習得している君は、剣王の力に怯えている人たちの依頼を受け、この世界に再び平和を呼び戻すべく悪の軍団に立ち向かう。


世紀末の殺伐とした世界で、何故か剣と盾を手にして戦っているのだが、少しでもミスすると容赦なく体力ゲージが削られて行くのが辛い。主人公の名前はリュウだけど、スト2と同じ人かどうかは知らない。

よくある感じの横スクロール型アクションゲームなのだが、久しぶりにやってみたら、無茶苦茶難易度が高くてビックリした。え? こんなに難しいゲームだったっけ?

もしかしたら、アーケード版をプレイして、マネーパワーで何とかしていただけなのかもしれないけど、すっかりヘタレゲーマーと化した今では、もう1面クリアすら無理w



評価:★★★☆
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■■■それいけ!アンパンマン みんなでハイキングゲーム!

それいけ!アンパンマン みんなでハイキングゲーム!

アンパンマン、しょくぱんまん、カレーパンマンからキャラを選んで、ハイキングに行くゲーム。ドキンちゃんでプレイしようと思ったのに、ドキンちゃんは選べなかった。バイキンマンはCOM専用キャラとして参加してくるので、バイキンマンも選ぶことが出来ない。

ルーレットを回して出た目だけ進むスゴロク形式になっているのだが、小さなお友達がターゲットなので、バイキンマンが意地悪な事をしない。桃太郎電鉄みたいに他のプレイヤーを邪魔したり出来ないので、殺伐とした展開にはならない。

バイキンマンはドキンちゃんに助けてもらってズルをしたりするが、イベントマスに止まっても何もしないので、プレイヤーが圧倒的に有利である。友情破壊ゲームとして有名なドカポンと比べたら天国すぎる。単調な展開なので、大人には向かない。



評価:★★★

■■■ゴルビーのパイプライン大作戦

B000068HRQゴルビーのパイプライン大作戦
徳間書店 1991-04-12

by G-Tools

『ゴルビーのパイプライン大作戦』は、1991年4月12日に徳間書店より発売された、任天堂ファミリーコンピュータ対応コンピュータゲーム。(wikiより)


水道管ゲームを落ち物パズルにしたものになっている。普通の水道管ゲームは面白いのに、落ち物パズルにしただけで、こんなに面白くないゲームが出来上がるなんて、信じられない。

落ちてきた水道管は、隙間があると分離してさらに落下してしまうし、真っすぐな水道管は滅多に登場せず、やたら曲がりくねったものばかり落ちて来るので、なかなか水道管が繋がらず、ブロックを消す爽快感も得られない。

だいたい、ゴルビーで釣っているけど、ほぼゴルバチョフ大統領は関係ないじゃないか。これ、本人から許可されているのだろうか。それとも、これはゴルバチョフではなくて、ゴルビーというよく似た別人物です、というグレーゾーンの設定なのだろうか。



評価:★★

■■■リトルマーメイド

リトルマーメイド

魔法で人間の姿になっていたアリエルだが、魔法使いアースラが海の支配に乗り出したことを知り自分の魔法を解いて人魚に戻り、アースラの城に乗り込んでいった。アースラを倒した後、父親トリトン王の魔法でアリエルは再び人間に戻してもらい、再びエリックの元に帰って行くのだった。


もっとディズニー方向のおとぎ話の世界が再現されるのかと思っていたのだが、人魚姫でまさかのシューティングだと!? 人魚姫が泡を出して魚と戦うのだが、初期状態では射程距離も短いし、泡の威力も弱すぎる。

せっかくパワーアップしても、やられちゃうと元に戻されるというのが辛すぎる。シューティングゲーマーなら、弱くなっても大したことはないのだろうが、こんなマニアックなものをプレイしなくても、もっと漢らしいシューティングが山ほどあるからね。

小さなお友達が遊ぶには、弱い状態に戻るのは厳しいのではないだろうか。当然、小さなお友達と同じくらいの反応力しかない、ヘタレゲーマーな私も\(^o^)/

アクションシューティングにしては、かなり難易度が低いほうだと言われているが、魚と戦うという地味仕様が微妙で楽しめなかった。ファミコン時代のゲームにしては、綺麗な画面で頑張っていると思う。



評価:★★☆

■■■アウトラン2019

B000148J3Kアウトラン2019 MD 【メガドライブ】
シムス 1993-03-26

by G-Tools

アウトラン-2019は、1993年3月26日に発売されたメガドライブ用ゲームソフト。(wikiより)


タイトルから、未来世界のアウトランなのかと思ったら、やはりそうらしい。当初は『ジャンカーズ・ハイ』というタイトルで発表されたようだが、どちらも聞いたことが無い。というか、メガドライブ本体を自分では所有していなかったので、有名なものしか興味が無かった。

ゲームをたくさん持っているお金持ちお坊ちゃんから、名作ゲームと本体を借りてきて遊んだので、お勧めされた『ラングリッサー』とか『ファンタシースター』くらいしかプレイしていない。

『ジャンカーズ・ハイ』ならプレイしないかもしれないが、タイトルにアウトランとついていたら、地雷臭がしても、挑まねばならんだろう。密林の星の数も少ないし、嫌な予感しかしないのだが、うわー、これじゃない感が漂う残念アウトランだった。

というか、これはもうアウトランじゃないだろう。近未来SFに出てきそうな車だし、偶に道路が無いところを飛んでいるし。スーパーファミコンのF-ZEROを物凄く残念な感じにしたら出来上がりそうなゲームになっている。とりあえず、音楽はそこそこ良かった。

なんか、最近はレトロゲームが無茶苦茶高くなっている気がするのだが、こんな高値で買ったら泣くと思う。コレクターならともかく、面白いゲームをやりたいだけの人は、素直に普通のアウトランだけ買えばいいと思うよ。アウトランも、セガサターンのソフトが一番お勧めらしいけど。



評価:★★☆

■■■アウトランナーズ

B000148J3Aアウトランナーズ MD 【メガドライブ】
セガ 1994-05-13

by G-Tools

『アウトランナーズ』1992年に発売されたセガ(後のセガ・インタラクティブ)のアーケードレースゲーム。(wikiより)


『アウトランナーズ』は『アウトラン』のコースを増やして面白くしたゲームに見えるのだが、初代と比べて微妙である。というのも、先行する対戦相手がコース選択権を有しており、分岐地点でどちらに進めるかは、出遅れると自分で選ぶことが出来ないのである。

『アウトラン』はレースじゃなくてドライブゲームだと言っている人がいたが、やはりアウトラン・シリーズは綺麗で変化に富んだ風景を楽しみながらドライブするのが良いと思うのだよ。

『ターボアウトラン』からは余計なライバルカーが出てきて、その素晴らしさが失われてしまった。別に戦わなくていいんだよ。ライバルなんか出したから、初代と比べて売れなかったんじゃないの?


この移植作品は、対戦プレイならともかくCOMと戦っていても画面が上下に分割されていて、半分しか使えない。せっかくの綺麗な風景も魅力半減だし、COMが先行すると自分が行きたい方向にも進めないから、楽しくない。

最後の最後までCOM車に負け続け、ゴール寸前1秒前に抜かしたので、自分が勝者になってしまったけど、最後だけ勝ってもなぁ……。



評価:★★★

■■■ターボアウトラン

ターボアウトラン

『ターボアウトラン』は、1989年2月11日にアーケード用としてセガより稼働されたレースゲーム。(wikiより)


大ヒットした『アウトラン』の後継機だが、稼働筐体ではなかったからか、アウトランほど導入されず、ほとんど見かけなかった。そこら中にゲーセンがあった時代でも、近所でこのゲームを入れているのは1店舗だけだったし。

個人的には、操作する車がフェラーリの中で一番好きなF40になっているので気に入っていたのだが……。この移植版は、みんなが貶している通り、画像が荒すぎて微妙である。『アウトラン』のほうはもっと綺麗なので、ハード機器の問題ではなくて、開発元の技術力の差なのだろうけど。

追いかけて来るパトカーがやたらとしつこくて参った。ステージを超えて追いかけて来るのだが、3ステージ分、ひたすら前方で邪魔された結果、イージーモードなのにゲームオーバーになってしまった。アーケード版は、ここまでしつこくなかっただろう? なにこの銭形警部みたいなしつこさはw

もしかして、リアルラック補正でこんな事になっているのだろうか。アーケード版もしつこく追いかけて来る仕様だったけど、昔はそれほど運が悪くなかったから回避出来ていたとか?

レースじゃなくて、フェラーリでドライブを楽しみたいんだよ。こんなに邪魔されたら、まともに走れないじゃないか。パトカーなんて要らなかったのに。



評価:★★

■■■アウトラン

B000148J30アウトラン MD 【メガドライブ】
セガ 1991-08-09

by G-Tools


メガドライブ版のアウトランをプレイしてみた。実は、メガドライブ版だけ「STEP ON BEAT」という4番目の曲が選択出来るようになっていて、それが気になったのだが……。うーん、どんな凄い神曲が流れるのかと思ったら、地味すぎる。これなら「MAGICAL SOUND SHOWER」を聞くし。

これって27年前のゲームなのか。さすがに完全再現とまではいかないが、そんな大昔にここまで再現しているのが凄い。海や花畑も結構綺麗だった。何より、運転する車が良く分からない赤い車ではなく、ちゃんとフェラーリ・テスタロッサになっているのが素晴らしい。

これもアーケード版は余裕で全コースをクリア出来たはずなのだが、ハンドルじゃないからか、最後まで行けないw 操作に慣れたらハンドルじゃなくても何とかなるのかもしれないけど。



評価:★★★★

■■■グレイトバトルサイバー

B000068HOLグレイトバトルサイバー
バンプレスト 1992-12-25

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『グレイトバトルサイバー』は、バンプレストから1992年12月25日に発売された、ファミリーコンピュータ用サイドビューアクションゲーム。(wikiより)


ファミコン用で出ているので、グレイトバトル・シリーズの最初の作品なのだろうと思ったら違った。これより先にスーパーファミコンでグレイトバトルの1と2が出ているではないか。なんでスーパーファミコン時代に突入してからこれをファミコンで出したのか!?

仮面ライダーBLACK RX、ニューガンダム、ウルトラマンタロウの中から操作するキャラを選ぶのだが、かなり操作性が……。ただでさえアクションは苦手なのに、操作性が悪いし、所見殺しの覚えゲーみたいな場所もあるし、これはもうダメだ。アクションが得意な人でも苦戦しているではないか。



評価:★★

■■■ムーンクレスタ

ムーンクレスタ

『ムーンクレスタ』 (MOON CRESTA) は、1980年に日本物産から発売されたアーケードゲームで、縦画面縦方向の固定画面シューティングゲーム。


宇宙生物と戦闘機で戦うシューティングゲーム。大きさが違う3種類の自機を操作するのだが、小さな機体は敵の攻撃を避けやすいけど武器が弱い。大きな機体は武装が強いけど敵の攻撃に当たりやすくなっている。

このゲームのウリは合体である。大きさの違う三機を合体させて強くなるのである。しかし、下手だと合体に失敗して爆発したりしたはず(うろ覚え)。

昔は合体にロマンがあって、アニメもゲームもやたらと合体させたがったよね。この殺伐とした平成末期の世の中では、もはや合体なんて一部のリア充しか……。おっと、これ以上は拙い。



評価:★★★

■■■ギャラクシーウォーズ

ギャラクシーウォーズ

『ギャラクシーウォーズ』 とは、ユニバーサルが1979年8月に発売したアーケードゲーム式コンピュータゲームである。ジャンルはシューティングゲーム。(wikiより)


インベーダーが流行っていた頃の、地味な白黒シューティングゲームである。ユニバーサルが作っているのだが、大昔はパチンコ機器じゃなくて、こんなゲームを出していたのか。

ミサイルを操作して、敵の攻撃や隕石を避けながらUFOまで到達して破壊するゲームである。なんか、下のほうに飛んでいるのが連邦軍のモビルポッドか何かにしか見えないのだが、あれは敵側の防衛兵器じゃなくて隕石だったのか。

カラー画面じゃないし、動きの遅いミサイルを単発で飛ばすので、インベーダーと比べると、かなり地味な感じである。



評価:★★☆

■■■カミカゼ

カミカゼ

『カミカゼ』(Kamikaze)は、1980年5月にコナミ工業が開発。レジャックが発売したアーケードゲーム式コンピュータゲームである。ジャンルはシューティングゲームである。(wikiより)


カミカゼって何だろうと思ったら、これも見たことがあるゲームだった。レジャックが発売しているけど、開発したのはコナミらしい。レトロな洋ゲーム臭がするシューティングだが、国産だったのか。しかも、コナミっぽくない。

一番上にいる大型UFOに、さりげなくレジャックと書いて宣伝している(笑)。上から小さなUFOと思われる敵が落ちてきて溜まっていくのだが、下まで落ちてきたやつは広範囲で爆発するので、逃げ場が無くなりる。ただ撃って避ければ良いというものでなくて、相手から離れておかないと爆風で自分もやられるのが痛い。

これも、ほとんどプレイしていないのだが。だって、これで遊ぶくらいなら、パックマンとか、もっと面白いゲームを選ぶよね。グーグル先生に聞いたら、これじゃなくて『カミカゼ☆エクスプローラー!』というエロゲーばかり教えてくれて困った。



評価:★★☆

■■■ルパン三世

ルパン三世

ルパン三世は、1980年4月にタイトーにより開発・発売されたアーケードゲーム式コンピュータゲーム。ジャンルはアクションゲームである。(wikiより)


大昔にルパン三世のアーケードゲームが存在したと聞いて、ちょっとグーグル先生に聞いてみたのだが、こいつ! 動くぞ!! じゃなくて、こいつ、見たことあるぞw

確か、1回くらいプレイした事があるはず。泥棒が金庫みたいなところからお金を盗み出すだけのゲームかと思っていたら、あれはルパンだったのか! あまりにも画面がショボすぎて、操作しているキャラがルパンで、警備員みたいなのが銭形警部だと言われても、見た目で分かるわけがないじゃないか。

この頃から、キャラゲーはクソゲーの法則が適用されていたんだね。色々と酷すぎる。これをやった後なら、プレステで出た『ルパン三世 カリオストロの城 -再会-』が神ゲーに見えるのではなかろうか。



評価:★☆

■■■ゾンビハンター

B000068HQ7ゾンビハンター
ハイスコアメディアワーク 1987-07-03

by G-Tools

『ゾンビハンター』は、ハイスコアメディアワークより発売されたゲームソフト。(wikiより)


土の精霊ドルゴがライフシーカーを奪った事で、パルマの都は命の源を失い、暗闇の世界となってしまった。風の精霊エアリアルの部下ビューズに選ばれた戦士が、地下迷宮の奥にいる土の精霊ドルゴを倒しに行く事になった。ゾンビは出て来るけど、世界設定はファンタジーである。

ハイスコアという雑誌の企画で誕生したゲームらしい。アクションはプレイヤー・スキルとレベルが上がらないから無理ゲーだけど、これはアクションRPGなのでクリア出来るはず。

敵を倒せばレベルが上がっていくが、普通のRPGと違ってセーブもコンティニューもない。死んだらそこで試合終了である。続きからプレイする事は出来ない。なんという恐ろしい仕様なのだろうか。

幸い、レベルが上がりやすいのと、回復アイテムを売っている店が各面に存在するので、弱い敵を叩きまくってレベルを上げておくという安全策を取れば、イージーモードになる。

落とし穴はあるけど、落ちても敵がいるだけで死んだりしないのが有難い。ジャンプを失敗したら試合終了なら、無理ゲーになってしまうところである。

このゲームには、レベルが上がると防具の効力が無効になるというバグがあるらしいので、武器以外は考えない事にする。。というか、リアルラックが足りなさ過ぎて、まともな武器も出なかった。最初から最後まで剣だけで戦う事になるなんて(汗)。

このゲームは敵を踏んでもダメージが来ないので、上に乗って攻撃すると楽に倒せるようになっている。各ステージの奥には中ボスがいるのだが、全部弱いので上に乗って攻撃すれば良い。

中ボスの部屋に入るには、扉を開くための鍵を拾わなければいけないのだが、これにも苦戦した。それほどドロップ率は悪くないという事になっているが、地下3階で鍵が出なさ過ぎて試合終了になりかけた。2時間くらいドロップしないって、どれだけリアルラックが無いんだよ(´・ω・`)

バグって壊れたんじゃないかと思うくらい鍵が出なかったから、レベルがカンストしてしまったではないか。カンストどころではない経験値が無駄に貯まってしまったが、勘弁してほしい。

武器も防具も道具も、最高で8レベルまであるのだが、そんな高性能なアイテムは一度も出なかったから、私がドロップした中では最強だという噂の、レベル3の剣でラスボスを倒しましたが何か? ラスボスも弱いから、武器が弱くても大丈夫である。

かなりクソゲー臭がしたのだが、意外に面白かった。ファミコンが現役世代だった頃に出会ったら、ハマっていたかもしれない。鍵がドロップしない呪いで2時間くらい苦しんだから、ちょっと評価下がったけど。



評価:★★★

■■■ひょっこりひょうたん島 なぞのかいぞくせん

ひょっこりひょうたん島 なぞのかいぞくせん

ひょうたん島に謎の海賊船が上陸。その中へ五人の子供達のうちの一人であるプリンが入ってしまい、行方不明となる。残された四人の子供達は、大人たちが心配する中、プリンを救出する為に海賊船へと乗り込む。(ゲームカタログ@wikiより)


ファミコン時代にひょっこりひょうたん島のゲームなんてあったのか。こんなの誰も持っていなかったから、存在すら知らなかった。「うわー、ひょうたん島だ! 懐かしい」とは微妙に言い難い。というのも、ひょうたん島は再放送しか見たことがないのである。しかも、その時はリメイク版の一部分しか放送されなかったから、物語の途中までしかしらない。

このゲームは、後のほうのキャラは絡んでこないので、最初から登場する子供達と、マシンガン・ダンディとライオンだけ分かったら十分である。

ひょうたん島に謎の海賊船が上陸し、プリンが中に入って行方不明になったので、みんなで助けに行くじ事になる。この海賊船は、ガラクータ達とは関係がない、別の海賊である。

ゲームは、時々選択肢が出るアドベンチャー・パートと、自分でキャラを動かすアクション・パートに分かれている。ストーリーが進行するアドベンチャーに関しては良かったのだが、アクション部分は、敵と戦う倉庫番ゲームになっていて、かなり面倒だった。

ライオンは動きも早くて優秀なのだが、ハカセの動きが遅すぎてクリアするのを諦めそうになった。ハカセがいなかったら、あと2時間は早くクリア出来たと思う。クララ・ゼーゼマンみたいに、脚が不自由なお嬢様なら腹も立たなかったと思うが。

本人は運動が苦手だからと言い訳しているが、他の子供の半分くらいの速度しか出ないじゃないか。謎解きは難しくないが、ハカセの動きが遅くなる呪いでやる気がゼロになりそうだった。



評価:★★☆

■■■機動戦士Zガンダム ホットスクランブル

機動戦士Zガンダム ホットスクランブル

本作はテレビアニメ『機動戦士Ζガンダム』を題材にしたアクションシューティングゲーム。(wikiより)


アクション・シューティングであるが、高得点を狙おうとせず、ひたすら避けていると、そう難しくもないと思うのだが、何故か密林では難しいと評価されているよね。ヘタレゲーマーな私でもサクサクと進むのだから、難易度は低いと思うのだが。

まずは劣化スペースハリアーみたいな画面の地上で逃げ撃ちしていると、大気圏を離脱して宇宙に飛んでいく。そこでも同じように逃げ撃ちをしていると、スペースコロニーや宇宙戦艦、宇宙要塞の中に入れるようになる。

要塞などの中は何故か迷路になっていて、パーツを取りつつ奥に進んでいき、コアを破壊するとクテージクリアとなる。通常のカセットは黒くなっているが、銀色のROMは特別バージョンで、若干ゲーム内容も違うらしい。キャンペーン期間中に1000名限定で配布されたものなので、プレミアム価格になっているため、お金持ちしかプレイする事が出来ないが。



評価:★★★

■■■ドラゴンボール 神龍の謎

ドラゴンボール 神龍の謎

『ドラゴンボール 神龍の謎』は、バンダイが発売したファミリーコンピュータ用ゲームソフト。(wikiより)


あまりにも心が死にすぎて小説が読めないから、ゲームばかりしていますが何か? ファミコンで出た一番最初のドラゴンボールのゲームだと聞いて、プレイしてみたのだが……。あれ? なんか見覚えがあるような気が……。

どうやら、大昔にプレイした事があるらしい。そして、ラスボスは見たことが無いので、きっと当時もクリアする事が出来なかったのだろう。このゲームの恐ろしいところは、常に体力が減り続ける点である。

敵にダメージを食らわなくても、ジワジワと体力が無くなるのである。敵を倒すと出て来る回復アイテムを食べて凌ぐ事になるのだが、出るかどうかは運次第である。運が悪いと、回復アイテムが全く出なくてゲームオーバーになるのである。

ただでさえアクションが苦手なのに、運ゲームになっていたら、人類を超越するレベルで運の悪い私がクリア出来るわけないじゃないか。あー、もうこれは駄目だ。不老不死の能力が与えられて宇宙が熱死するまでこのゲームをプレイさせられても、クリア出来る自信がないw

体力が減少するうんこ仕様さえ無かったら、そんなに悪いゲームでもないと思うのだが。敵からのダメージで減るだけなら、アクションが得意な人なら普通にクリア出来ると思う。運ゲームにしてしまったために、アクションが得意で運が良い人しかクリア出来ない高難易度ゲームになっているではないか。



評価:★★☆

■■■うる星やつら ラムのウェディングベル

B000068H10うる星やつらラムのウェディングベル
ジャレコ 1986-10-23

by G-Tools


ラムちゃんに釣られてしまったのだが、キャラゲーに期待してはいけなかった。まず、このゲームは『モモコ120%』というゲームのシステムを流用しているだけで、『うる星やつら』とはほぼ無関係である。

地震の影響で発生した時空の歪みがラムを過去から未来へとワープさせるのだが、ラムちゃん自体も小さくなってしまっている。最初のステージで、何でいつもの虎縞ビキニじゃなくて虎縞ワンピだか虎縞スモッグがよく分からない服を着ているのかと思ったら、幼女になっていたのかw

建物が下から燃えて来るので、エスカレーターを使って屋上まで行き、空を飛んでいるUFOに掴まらなければならない。UFOまで行くと、次の時代に飛ばされて、少し成長する事になる。

幼稚園(5階建て)、小学校(7階建て)、中学校(9階建て)、高校(11階建て)、スタジオ(13階建て)、チャペル(アイテムを全て取るだけの最終面)と進んでいくのだが、なんか変なのが混じっていないか?

大学なら分かるけど、なんで高校の次がスタジオなのか!? これは、流用したアーケードゲーム『モモコ120%』の主人公モモコがアイドルデビューするため、テレビ局風のステージになっているようである。つまり、このゲームは登場するキャラを『うる星やつら』に変更しただけのモモコ120%である。

とりあえず、ラムちゃんが飛べなくなっているのが気になった。なんでジャンプを失敗したら死ぬの? 飛んで屋上まで行けばいいじゃないか。



評価:★★☆

■■■タイガーヘリ

B000068HSLタイガーヘリ
ポニーキャニオン 1986-12-05

by G-Tools

『タイガーヘリ』 (TIGER HELI) は、1985年にアーケードゲームとして登場した縦スクロール・シューティングゲーム。販売はタイトー、製作は東亜プラン。(wikiより)


これも難易度高めのヘリを操作するシューティング・ゲームだが、操作性はそれなりなので、ストレスはそれほど溜まらない。東亜プランが初めて作ったシューティングゲームらしい。

なんか『究極タイガー』に似ていると思ったら、同じ会社が作っているのか。じゃあ、究極になる前のタイガーがこれか。

何故か、画面の上のほうには行けないので、あまり前に行くと逃げきれない恐れがある。かといって、後ろのほうにいると、後方から登場した戦車にいきなり撃たれて死んだりする。

普通のシューティングだと、撃ち出した弾は画面外まで飛んで行くが、このゲームは射程距離が短いので、画面の半分くらいしか飛ばない。遠くの敵には当たらなくなっている。かといって接近すると、自機の動きが遅いので回避できない。

どんな敵が何処から登場するかは決まっているので、覚えゲーになってしまうのが残念だ。こっちは射程距離が短いのに、敵戦車の砲弾はどこまでも飛んでくるのはズルいと思う。



評価:★★★

■■■チョップリフター

B000068H0Yチョップリフター
ジャレコ 1986-06-26

by G-Tools

プレイヤーはヘリコプター「ホークZ」を操縦して、地上や海上にあるバンゲリング帝国の収容所を破壊、中から走り出してくる仲間の捕虜を次々と救出し、味方基地まで送り届ける。地上では戦車、空中では戦闘機などが攻撃を仕掛けてくるので、これらの攻撃をかわして多数の捕虜を救出しなければならない。(wikiより)


ヘリを操縦して敵の収容所を破壊し、捕虜になっていた仲間を救出する横スクロール型のシューティング・ゲーム。見た目は面白そうなのだが、動きが独特すぎてストレスマッハ状態になるレベルで操作性が悪い。

左のほうに行きたいのに、ヘリが右を向いたままなかなか方向転換をしてくれなかったりする。何故か味方基地の周辺にも敵がたくさんいるので、方向を変えようとしているだけで撃墜されてしまってストレスが溜まる。

方向を変える時は普通に左右ボタンで良かったんじゃないのか? 慣性の法則でなかなか止まらないという操作の難しさについては納得できるけど、行きたい方向にすぐ向かない仕様にはしなくて良いと思う。

アーケード版でこんなにイライラした覚えはないので、ファミコン版の操作性がうんこなだけなのかもしれないが。とりあえず、あまりにもストレスが溜まるので投げた。



評価:★

■■■フィールドコンバット

B004MS8INMフィールドコンバット
ファミコン ファミリーコンピュータ 任天堂

by G-Tools

世界征服を目論む、悪の天才科学者「フォゾム」は地球に対して全面戦争を挑んできた。フォゾムは「ニップ」と呼ばれる洗脳する装置を高速飛行円盤・ディオロフに搭載し、世界各地の兵士を洗脳していった。それに対抗するために、地球軍は「キャプチャービーム」という新兵器を開発し攻撃母艦「ジェネシス-3」に搭載、直ちに戦地へと向かわせた。はたして地球軍はフォゾムの野望を打ち破れるだろうか?(wikiより)


ジャレコが作った縦スクロール型のシューティング・ゲームである。タイトルから、例えば『戦場の狼』みたいな、普通の地上戦かと思っていたのだが、敵兵をUFOが攻撃する訳の分からない変なシューティングで笑った。

てっきり、宇宙人が地球に攻めて来るゲームで、自分は宇宙人視点なのかと思ったが、敵もUFOを所有しているから本当に訳が分からない。

wikiのストーリーを読むと、悪の天才科学者と地球軍が戦っていると分かるのだが、これは何も知らずにプレイしたら、自分が侵略者サイドとしか思えないではないか。だって、悪の科学者側は洗脳された生身の歩兵とか攻撃ヘリが出て来るんだぞ。こっちは開発したUFO型の新兵器だし、背景設定を知らなかったら、絶対に地球を侵略するゲームだと間違えるよね!?

ファミコン用ソフトだけど、ファミコンよりも前の世代のゲームなんじゃないかと思うくらいショボい画面だった。カセットビジョンのゲームだと言われても違和感がないレベルである。



評価:★★☆

■■■F1レース

F1レース

『F1レース』は、1984年11月2日に任天堂から発売された、ファミリーコンピュータ用ゲームソフトである。(wikiより)


ファミコン時代初期のレトロなレース・ゲーム。3段階の難易度になっていて、ライバル車のお邪魔虫度ではなく、コースの複雑さで対応している。

ファミコン・ソフトだから見た目もショボいし、最近のレース・ゲームみたいに適当に走っていてもなんとなく走行出来るといったヌルさがない。道の脇に立っているポールにぶつかっても、走行している他の車に接触しても、そのまま爆発炎上してしまうのである。

他のゲームでも、接触したら跳ね飛ばされて行ったりはするけど、自車が爆発しちゃうゲームはあまり無いよね? ライバル車はそのまま走っていくのに、自分だけ爆発しちゃうというのが納得できないw 爆発しても、その位置から再スタート出来るけど、何度も爆発するとタイムアウトに……。Orz

爆発するのはリア充だけでいいんだよ! 別にレース・ゲームが大好きという訳でも無いのに、何でこれが家にあったのかというと、悪名高き抱き合わせ商法の残滓である。何とセットで売られていたのか覚えていないけど、今なら大問題である。

思い出補正のある人以外は、別に今からプレイしなくても良いと思う。リッジレーサー系の新作などで慣れていると、画面が荒すぎて止めてしまうかもしれない。

それにしても、こんなに難しいゲームではなかったと思うのだが、自分のスペックが低下しすぎたのか、かつては最難関コースでもプレイ出来たはずなのに、今やテストコースすらまともに走れなくなっている件。



評価:★★★

■■■エレベーターアクション

エレベーターアクション

『エレベーターアクション』は、タイトーから発売されたアーケードゲーム。1983年に業務用のアクションゲームとして発売。


スパイがビルの屋上から潜入して、下に降りながら機密書類を盗み出すというアクション・ゲーム。敵に見つかると銃撃戦になるので、シューティング・ゲームなのかと思っていたが……。

一番下の階まで到達すれば、逃走車両が用意されているのだが、このゲームは、意外に難易度が高くて、実は今まで最初のビルすら脱出に成功ないんだよね。

今初めて知ったのだが、実は敵を倒せば倒すほど、敵レベルが上がって行って、マシンガン男の登場で無理ゲーになるみたい。だからジャンル設定がシューティングじゃなくて、アクション・ゲームなのか!

なるべく敵を倒さずに進めたほうが良いようである。撃ちまくるから、1面クリアすら出来なかったのか(汗)。あと、ファミコン版は敵が強くなるのが早いので、機密書類を全部奪おうとすると間に合わないらしい。


評価:★★★☆

■■■ダウンタウン熱血物語

B000068HK8ダウンタウン熱血物語
テクノスジャパン 1989-04-25

by G-Tools

『ダウンタウン熱血物語』は、1989年4月25日にテクノスジャパンから発売されたファミリーコンピュータ用ソフト。(wikiより)


不良同士の抗争を描いた横スクロール型のアクションRPGである。硬派くにおくんシリーズなので、主人公くにおくんと、ライバルりきが登場する。冷峰学園の不良グループに、りきの彼女が攫われたので、助けに行くという、不良物によくあるストーリーになっている。りきって彼女いたのか、リア充爆発しろ……。

普通のアクションとは違っていて、頑張ればヌルゲーマーでもクリア出来るようになっているのが素晴らしい。レベル制ではないが、ステータスが存在するので、努力すればキャラが強くなって行く。

プレイヤー・レベルを上げる系のゲームだと、どう頑張っても下手なままではクリア出来ないが、キャラが成長してくれるので、上手く操作出来なくても何とかなるようになっている。各地に商店街があるので、適当に買い食いなどをしていると、ステータスが上昇して行く。

必殺技も本屋で買えるので、複雑なコマンドを入力出来ない人はお手上げなんて事にはならない。必殺技は装備品扱いなので、覚えたら誰でも使えるようになっている。

才能の壁を越える事が出来ないアクションと違って、RPGは努力次第でクリア出来るから楽しいよね。リアル人生ゲームもRPGなら、ここまでクソゲーにはならなかったのに。



評価:★★★★

■■■ミリピード

ミリピード

キノコ畑を荒らす巨大昆虫と戦うシューティング・ゲームである。映画『ピクセル』で主人公がピクセルで作られた巨大ムカデと戦っていたが、この系統のゲームなのか。何故かセンチピード(ムカデ)の続編がミリピード(ヤスデ)になっているので、名前だけ聞くとなんとなく弱くなった気がするのだが。

インベーダーみたいにミリピードが近づいてくるのだが、かなり動きが速いし、キノコがあると方向を変えながら、どんどん近づいてくる。蜘蛛や蚤は最初から自軍の陣地まで入ってきてウロウロするので、意外に構難易度が高い。

弾は飛ばしてこないのだが、敵が動きすぎてすぐに当たってしまう。ヤスデは頭部を破壊しないと、分裂して大変な事になってしまう。これは連射出来る環境でプレイしないと、指が痛くなりすぎる。



評価:★★★

■■■悪魔城ドラキュラ

悪魔城ドラキュラ

中世ヨーロッパの平和な小国トランシルバニア。この国には「魔王ドラキュラは100年に一度、キリストの力が弱まるころに邪悪な心の人間の祈りによって復活し、復活のたびに魔力は強くなる」という伝説がある。ドラキュラは過去に一度この世に復活したが、世を暗黒の雲で覆い闇の世界に君臨せんとするドラキュラの野望は、英雄クリストファー・ベルモンドとの死闘の果てに打ち砕かれ、トランシルバニアの片田舎で再び眠りについたのであった。


何度もリメイクされたり進化してきているタイトルなので、ゲーマーなら知らない人はほとんどいないレベルの名作である。

英雄クリストファー・ベルモンドが魔王ドラキュラを倒してから100年後。ドラキュラは100年に一度、キリストの力が弱まる頃に復活するという。町外れでは邪教徒が黒ミサの儀式を行っていた。ベルモンド一族の青年シモンは、復活したドラキュラと戦うため、単身でドラキュラ城へと乗り込む事になる。

全6ブロック、18ステージのアクション・ゲームになっている。特殊武器次第で難易度が大幅に変わるので注意。知らなくて斧で突っ込んだら死神にフルボッコにされた件。どうやら死神とラスボスには聖水嵌めプレイが最強のようである。

ファミコン時代のゲームにしては、理不尽な部分もなく、徐々に難易度が上がっていくゲムバランスも絶妙である。ROM版はアホみたなプレミアム価格になってしまっているので、今からプレイするのならバーチャルコンソール版が良いかもしれない。

ヘタレ・ゲーマーな私はこのレベルでもクリア出来ないので、誰かがクリアするのを指咥えて見ている事しか出来ませんが\(^o^)/ アクション・ゲームが好きな人なら満点を付けるかもしれない。



評価:★★★★

■■■ザ・ブラックバス2

ザ・ブラックバス2

ブラックバス初期作品の第2弾。訳も分からないままルアーを選ばされる前作よりは精神的に楽になったと思いきや、今度は魚が見えないので、動きが無いとかなりつまらない。現実世界だと何時間かけても一匹も釣れない、なんて事はよくあるのかもしれないが、これはゲームなのだから、もう少しサクサク釣れるようにして欲しい。

魚がたくさんいるポイントがあるのかもしれないが、こんなファミコンの荒い画面だと、よく分からない。あまりにも何も起こらないので、音楽が鳴りっぱなしのままフリーズしているのかと思った。

これも、もっさりしすぎてプレイするのが辛すぎる。これなら、『ぼくの夏休み』で海に行って魚釣りをしているほうが楽しいじゃないか。これも釣れなかったのだが、もう坊主のままでいいや\(^o^)/



評価:★

■■■ザ・ブラックバス

ザ・ブラックバス

有名なタイトルだが、スターフィッシュではなくホット・ビィという今は亡き会社から出ている。wikiに技術力が同業他社に後れを取っているなどと書かれているのだが、このソフトも全体的にもっさりとしている。

なかなか魚が釣れなくて待ち時間が辛すぎる。というか、魚が見あたらないではないか。釣りゲームなのに、あまり操作性も良くないし、これはプレイするのが辛い。釣れなかったけど、もう坊主のままでいいや……。



評価:★

■■■モアイくん

B000068HY1モアイくん
コナミ 1990-03-09

by G-Tools

『モアイくん』は、コナミから発売されたパズルアクションパズルゲーム。(wikiより)


モアイくんを操作して、モアイ族の子供達をスカル帝国兵から助けつつ、次のステージに向かうという、アクション要素のあるパズルゲームになっている。

基本的にアクションだが、指先の器用さではなく頭脳のほうが重要となる。岩を動かしたりブロックを破壊したりして脱出口まで向かうのだが、何も考えずに動くと詰んでしまう事が多い。

アクション部分での操作ミスよりも、動かし方を間違えて自爆ボタンを押す事のほうが多くなると思う。出来ることが少なく単調なゲームなので、飽きるのは早いかもしれない。



評価:★★☆

■■■スターウォーズ

B000068HQIスターウォーズ
ビクターエンタテインメント 1991-11-15

by G-Tools

『スター・ウォーズ』は、ビクター音楽産業が1991年に発売したゲームソフト。ストーリーは映画『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』(1977年)を基準にしている。


ファミコン用ソフトは同じタイトルで、ビクター版とナムコ版が存在する。これはビクターが発売したスター・ウォーズである。

最近の、いかにも宇宙戦争をしているような流れになっているゲームの原点なのかと思ったが、なんだこれ、ほぼスペランカーやグーニーズじゃないか。まあ、スペランカーの主人公よりは強いけど。

アクションゲームになっていて、障害物を避けたり飛び越えたりして、敵を倒しながら進んでいく。進んでいくのだが、この頃のゲームにありがちな、どんなにHPが残っていても落ちたら終わりという仕様になっているので、進めなくてオワタ\(^o^)/

ジャンプするのは苦手なんだよ。というか、ジャンプ出来る距離なのかどうかも分からない。もしかしたら、別のところでアイテムを拾ってくるとか、他の仲間なら届くとか、そういう方向になっているのかもしれないが、ヘタレゲーマーだからもう無理っ!

落ちすぎて心が折れました(´・ω・`)  コンティニューも10回までしか出来ないみたいだし、これはもう私の能力では絶対にクリア出来ないと思う。さっさと諦めて、ここで試合終了ですよw



評価:★★☆