平安京エイリアン

B000069TSJ平安京エイリアン
メルダック 1990-01-14

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『平安京エイリアン』(へいあんきょうエイリアン)は、1979年に東京大学の理論科学グループ(略称:TSG)が開発したコンピュータゲーム。最初はパソコンゲームとして登場したが、1980年1月には電気音響からアーケードゲームとして発売された。当時は東大生が開発したゲームということが各メディアで取り上げられ、話題となった。(wikiより)


ゲームボーイに移植されたレトロ・ゲーム。迷路になったステージで、穴を掘ってエイリアンを埋めるのだが、NEWモードとOLDモードが入っている。

OLDのほうは従来のレトロ・ゲームで、NEWのほうはゲームボーイ用にアレンジされている。NEWは掘りかけの穴でもエイリアンの動きが止まりと、一定時間ごとに出たり消えたりするブロックが存在する。

エイリアンにぶつかったら食われるので、どちらも難易度が高めだが、アレンジされたほうが若干、やりやすかった。



評価:★★★
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平安京エイリアン

平安京エイリアン

『平安京エイリアン』(へいあんきょうエイリアン)は、1979年に東京大学の理論科学グループ(略称:TSG)が開発したコンピュータゲーム。最初はパソコンゲームとして登場したが、1980年1月には電気音響からアーケードゲームとして発売された。当時は東大生が開発したゲームということが各メディアで取り上げられ、話題となった。(wikiより)


ゲーム黎明期あたりのゲームなのだが、最近も移植されているので、おっさんおばさんじゃなくても比較的、知名度が高いと思う。

迷路のようになっている場所で、道に穴を掘ってエイリアンを埋めるという単純なアクション・ゲームである。穴は何度か掘らないと完成せず、エイリアンが穴に落ちたら素早く埋めないと出て来るので、難易度は高めになっている。

ただの迷路なだけで、平安京とは何の関係もないじゃないかと思っていたのだが、操作するキャラが検非違使なので、ちょっと関係があった(笑)。他のレトロ・ゲームと比べて、ヌルゲーマーの私がプレイするには難しすぎる\(^o^)/


評価:★★☆

ルパン三世 カリオストロの城 -再会-

B000069TUQルパン三世 カリオストロの城 -再会-
アスミック・エース エンタテインメント 1997-01-10

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名作アニメ『ルパン三世 カリオストロの城』の4年後くらいの話。半分くらい資料集みたいになっているので、わりと評判が高めになっている。しかし、アドベンチャー・ゲームとしては微妙だった。

世界を震撼させたであろう偽札事件の後、黒幕だったロリコン伯爵が死亡したので、クラリスが女王となっている。カリオストロ王国ではなく、カリオストロ公国なので、クラリスは女王ではなく大公なのではないかという気はするが。ちなみに、クラリスの親が大公なので、本当は国名もカリオストロ大公国のような気がするのだが。

映画の時点で修道院帰りのクラリスが16歳くらいのはずなので、大人になったクラリスと再会する事が出来る。ジョドーが再び暗躍するので、カリオストロ城に潜入するまで、クラリスには会えないが。

ゲームを開始して驚いたのは、ルパン三世のゲームなのに、主人公が名も無きMobだった点。なんでルパンじゃなくて、観光旅行でカリオストロ公国を訪れた一般人(=プレイヤー)が主人公なんだよ!

事件に巻き込まれた観光客が、ルパン・ファミリーとなって一緒に活躍するというのは、評価が分かれそうな感じではあるが、個人的にはゲーム主人公=自分としてプレイしない人なので、テンションが下がる。ルパンが主人公のほうが良かった。主人公と自分を同化させるのが好きな人なら楽しめるかもしれない。

ゲームの謎解き自体は難易度が低めなのだが、ギャルゲーみたいな選択式のアドベンチャーではなく、画面に出て来る指先みたいなのを動かしてクリックするようになっているので、やり難い。

画面の下半分は、方向転換するようになっているので、ちょっとズレた結果、真っすぐ進んでいるつもりなのに、いつの間にかスタート地点に戻っていたりして、無駄にストレスが溜まる。

少しズレるとクリックしても反応しなかったりするし、何処をクリックすれば次の場面に進めるのか分かり難いのも微妙である。クラリスが隠れている最後の部屋なんて、何処をクリックしたら良いのか分からなくて、無駄に2時間も\(^o^)/ おいっ! 椅子クリックかよ!!

ゲーム内にはコインが隠されていて、集めた枚数でイラストなどが開放されていくのだが、取り忘れると、後で回収出来ないのも不満である。全部集める事が出来なかったけど、コイン集めは面倒くさすぎるから、もうクリアでいいや。

資料集として価値が高いと言われても、そのために面倒なアドベンチャー・ゲームをプレイさせられるのはなぁ……。ゲームと資料を完全に分離して、資料だけで楽しめるようにしてくれたほうが良かった。

とりあえず、クラリスは天使だったよ。



評価:★★★

THE サウンドノベル

THE サウンドノベル

青年・高橋誠一は、マイカーで山中にある館に向かっていた。そこで住み込みで働いている友人・吉崎結衣に、迎えに来て欲しいと頼まれたからだ。しかし館に到着した途端、銃声が響き、彼の車はタイヤをパンクさせられてしまう。やむなく館に宿泊することになった彼だが、夜中に事件が起こり…。(wikiより)


シンプル・シリーズのノベルゲームなのだが、題名が微妙である。「サウンドノベル」では、どんなゲームなのか分からないではないか。ゲームが始まると、収録されている「闇き森の果て(くらきもりのはて)」というタイトルがついているのだから、これを題名に使ったほうが良かったのでは?

ゲーム形式は、シルエットとなった人物が繰り広げる紙芝居で、あの名作『かまいたちの夜』みたいな感じになっている。内容を『かまいたちの夜』と比べると可哀想な事になってしまうが。

物語の内容だが、女友達を迎えに行った大学生が事件に巻き込まれてしまうという、フィクションでは割とよくあるやつである。山の中に西洋風のお城みたいな豪邸を建てている元条家という一族がいるのだが、女友達の吉崎結衣は、そこで雇われ家庭教師をしている。

休みが貰えたので迎えに来てと頼まれた主人公の高橋誠一は、陸の孤島と化した元条邸で事件に巻き込まれる。ストーリーは大きく分けて、ミステリー寄りと、ホラー寄りに分岐するのだが、どちらも微妙である。物語の出来は『魔紀行』よりも上だと思うけど。

元条邸の当主は老婆で、引き篭もる娘と、双子の孫娘がいる。後は執事みたいな人と、猟銃をぶっ放す危ないメイドと、雇われたばかりのツインテールなメイドと、雇われ家庭教師(ヒロイン)。

元条家とは血が繋がっていない居候なのに、勝手に屋敷を売ろうとしている三輪隆司というクズ男がいるのだが、こいつが行方不明になったり死んだりする。事件に首を突っ込むから、高橋誠一も死亡フラグが立ちそうになってしまう。

選択肢は多いけど、どれを選んでも同じ場面が多いので、それほど難易度は高くない。ほぼ普通の殺人事件なのだが、選択肢次第では、得体の知れない何かが出て来るのが良かった。フローチャートが無いので、自力では見られないエンディングがあるかもしれない。


評価:★★★

パラサイト・イヴ

パラサイト・イヴ

1997年のクリスマス・イヴ。ニューヨーク・マンハッタン島の中ほどに位置するカーネギー・ホールでは、オペラが上演されていた。NYPD17分署のアヤ・ブレア刑事は、何者かに呼び寄せられるように自分をデートに誘った男とともに観劇に訪れた。そこで発生した人体発火事件が彼女を人類とミトコンドリアの争いに巻き込んでいくことになる。(wikiより)


かなり昔にプレイした事があるのだが、内容をほとんど覚えていない件\(^o^)/ ちなみに、原作も読んだ事があるはずなのだが、内容を全く覚えていない件\(^o^)/

これは名作なので、再プレイしても構わないだろうという事で、もう一度頑張ってみた。物語の舞台はニューヨークのマンハッタン島である。世界の隅っこにある島国ではなく、世界の中心が舞台となるだけに、海外でも受けが良さそうである。

ストーリーの完成度も高く、そのままでハリウッド映画になりそうなレベルになっている。ファイナルファンタジー7のキャラでバイオハザードをプレイした感じのゲームになっている。PSのゲームなのに、PS2のゲームと戦えるくらいムービー・シーンが綺麗で驚く。下手なPS2のゲームには、余裕で勝てるクオリティである。

クリスマス・イブの夜、カーネギー・ホールで上演されていたオペラを観に行ったアヤ・ブレア刑事が、人体発火現象という、普通の警察ではなくてモルダー捜査官に任せたほうが良さそうな事件に巻き込まれてしまう。

周囲の人間が燃やされる中、何故かアヤだけは大丈夫だったので、犯人? だと思われるオペラ女優のメリッサを追う事になる。敵の容姿が思いっきり人外になってしまっている時点で、もう普通の事件ではないのだが。

事件を追う過程で犯人はメリッサではなく、メリッサの身体を乗っ取ったミトコンドリアである事が分かってくるのだが、こうなると被害者は誰に対して怒れば良いのやら。この事件に関与している狂った科学者も、途中で燃えてしまうしなぁ。

カーネギー・ホールの人体発火現象の翌日には、セントラルパークでメリッサのコンサートに呼び寄せられた人々が溶けて流れて行くし、3日目にはニューヨーク市警17分署も襲撃されるし、4日目には軍の戦闘機も落とされるし、5日目には博物館のティラノサウルスが動き始めるし、もうニューヨークは廃墟状態である。

うーん、ティラノサウルスだけは覚えていたのだが、ラスボスと戦った記憶が全くない件。こんな気持ち悪い相手だったのか。しかも、最後のほうで、分岐を間違えたら即死という所見殺しの罠が。

ノーヒントなのに、ちょっと間違えただけで、ボス戦からやり直しとか、予備のセーブデータを残しておかないと、レベルやアイテムが足りなかった場合、詰むとか、ヌルゲーマーにはかなり優しくない仕様となっている。こんなの、よくクリア出来たよなぁ。過去の自分を褒めてあげたい。すっかりヌルゲーマーになってしまった今となっては、こんなハードモードなゲームを自力で攻略するのは無理だと思う。

今回は完全に忘れてしまったストーリーを楽しみたいだけなので、途中から防御力強化の裏技を使ったが、こんなチート技は知らなかったので、10年くらい前にクリアした時は、普通に頑張って勝てたんだよなぁ。

全く記憶に残っていないのだが、クリアすると行けるようになるクライスラービルの中は見覚えがあるので、ちゃんとクリアした事はあるはず。ちなみに、2周目から行けるようになるクライスラービルの最上階に、裏ボスがいるのだが、こいつも戦った事があるはずなのに、全く記憶に残っていないのは何故だろう。


評価:★★★★

アウトラン

B0001TXR5KSEGA AGES 2500 シリーズ Vol.13 アウトラン
セガ/スリーディー・エイジス 2004-05-27

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1986年にアーケード向けにリリースされたセガの名作ドライブゲーム。道路の構成や起伏はオリジナルのまま、生みの親である鈴木裕氏が監修を行ってグラフィックを3Dポリゴン化し、PlayStation 2で当時のドライブ感を再現した。PlayStation2版では、ネオン街やハイウェイといった新たなコースを追加して、旅情あふれる風景を美しく表現。オリジナルコンセプトにあった大陸横断モードを本作で初めて実装し、さらに新要素としてライバルカーを登場させるなど、『アウトラン』の完成形といえる出来となっている。


SEGA AGES 2500 シリーズ Vol.13

これも、『SEGA AGES 2500 シリーズ Vol.4 スペースハリアー』と同じく、3Dポリゴンでの残念リメイクになっている。しかも、車がフェラーリ・テスタロッサではなく、よく分からない赤い車になっている。え!? なんでフェラーリじゃないの? フェラーリに怒られたのか?

フェラーリじゃないという部分は、ドムじゃない謎のMS並みに残念ではあるが、ゲームとしては残念リメイクなスペースハリアーと比べると多少はマシだった。アウトランではなくて、ただのレース・ゲームだと思えば普通に遊べるレベルにはなっている。

アーケードじゃないオリジナルのコースは、倍くらいの距離を走るのだが、知らない道なので結構楽しかった。最後のほうの高速道路みたいな高架部分はテンションが上がる。

ヌルゲーマーなので、小学生までしか許されないというイージー・モードでしかプレイ出来ないのだが。ハンドルじゃなくて、コントローラーで車と車の隙間を抜けるのは難しすぎる。ライバル・カーは邪魔だから要らなかった。



評価:★★★☆

スペースハリアー

B0000AFZHLSEGA AGES 2500 シリーズ Vol.4 スペースハリアー
セガ 2003-09-25

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『スペースハリアー』は、ドラゴンランドを舞台に戦士ハリアーが戦う独創的なシューティング。当時は2Dで擬似3D表示をさせていた本作だが、リメイク版では念願のフル3D表現が可能になった。迫りくる敵キャラや背景のすべてが3Dなので、迫力度が断然増している。PS2版独自の特徴として、「ロックオン機能」が追加されたことが挙げられる。これにより敵を一度に複数同時攻撃でき、STGの“爽快感”をより強く味わえるようになった。そのほかにも、「フラクタルエンジン」の採用により、プレイするたびにステージ構成が変化する趣向が用意されているのもうれしいところだ。


SEGA AGES 2500 シリーズ Vol.4

懐かしくて思わず買ってしまったソフトなのだが、プレイしてみると違和感がありまくりで残念である。コレジャナイ感が半端ない事になっている。フル3D表現とかしなくて良いから、忠実に再現して欲しかった。

このソフトではなく、後で発売された『スペースハリアーII』というものを買うべきだったのだが、そんなものが発売されているなんて知らず、今となっては微妙にプレミアム価格がついているので買えない。

なんちゃってスペースハリアーにしかなっていないのだが、別に気にしないという人なら大丈夫かもしれない。私はドムが版権の問題で訳の分からないダサいMSに変えられているのに萎えた!

BGMも大幅アレンジされているらしいが、これも違和感の原因かもしれない。とりあえず、ちょっとだけプレイしたらもう飽きたから寝る!



評価:★★★

デイトナUSA

B005U3T9TKDAYTONA USA デイトナ USA
Sega

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『デイトナUSA』(Daytona USA)は、セガよりリリースされたレースゲームである。


プレイしたのはアーケード版だが、画像がないのでPC用を貼る方向でお願いします。いかにもアメリカンな感じのレースゲームである。コースはビギナー(8周)、アドバンスド(4周)、エキスパート(2週)に分かれている。

ビギナーは簡単だが、楕円状のコースを回って来るだけなので、あまり面白くない。アドバンスドからは起伏もあって、上手い事コース取りをしないと上位にいけない。エキスパートは吊り橋を渡ったり、立体交差の下をくぐったりと、難易度も高いが美味く走行出来ると楽しい。

レースとは直接関係無いのだが、海辺でカモメが空を飛んでいたり、スペースシャトルや帆船が見えたりするのも楽しい。エキスパートは立体交差で柱がたくさんあるところが苦手なので、最高でも2位で、1位にはなった事が無いのだが。


評価:★★★★☆

クルーズチェイサー ブラスティー

クルーズチェイサー ブラスティー

『クルーズチェイサー ブラスティー』は、1986年4月26日にスクウェアより発売されたパソコン用のコンピュータRPG。PC-8800シリーズで最初に発売され、その後PC-9800シリーズ、X1で発売された。(wikiより)


スクウェアがファイナルファンタジーで快進撃を始める前の時代に作った変形ロボットRPGである。どうみてもシューティングだが、中身はRPGだったという……。巨大人型兵器でRPGって結構レアだよね。他はガンダムRPGしかプレイした事が無い。

戦闘データを蓄積して経験を稼いだり、武器を購入して強化して行く。今では普通のレトロゲームにすぎないかもしれないが、当時は戦闘シーンがアニメになっているだけで「こいつ、動くぞ!」と、思わずアムロみたいに驚く程のインパクトがあった。

このゲーム、後半で重要な秘密が明かされてシナリオが分岐するのか。片方しかクリアしていない気がする。クリアしたほうも、結末を全く覚えていないのだが\(^o^)/


評価:★★★☆

ザナドゥ・シナリオ2

ザナドゥ・シナリオ2

正式タイトルは『ザナドゥ シナリオII The Resurrection of Dragon』(ドラゴンの復活)。シナリオIの翌年、1986年10月1日に発売された(発売されなかった機種もある)。拡張シナリオという形での提供だが、ザナドゥの事実上の続編であり、アイテムやショップ、地形構成に至るまでゲーム内容の大幅な改修が行なわれている。なお『ザナドゥ』の続編ではあるが、ドラゴンスレイヤーシリーズの本編3作目という扱いではなく、その立ち位置は同時期の『ロマンシア』が受け継いでいる。(wikiより)


前作の続編だが、拡張シナリオという形なので、前作のディスクが必要らしい(うろ覚え)。基本的な決まり事は前作と同じだが、より洗練され、より凶悪になった感じである。

雑誌の攻略記事を見ながらクリアしたけど、これは自力では絶対に無理ゲーだった。転売でGoldを稼ぐ事が可能になったり、カルマを下げるブラックポーションを上手く活用したりで、やりようによっては前作よりもイージー・モードだった気がする。

極振りで剣か魔法か片方だけを上げ続けて最強になるクリア方法があったような気がするのだが、よく覚えていない。このゲームはプロジェクトEGGで配信されているので、今でもプレイ出来るのだが、実際にやったのは大昔なので、評価に関しては思いっきり思い出補正が入っているかもしれない。とりあえず、ショボいエンディングが多かった当時、このゲームのエンディングは神だった!


評価:★★★★★

ザナドゥ

ザナドゥ

『ザナドゥ』 は、1985年に日本ファルコムが発売したアクションロールプレイングゲーム。木屋善夫プロデュース『ドラゴンスレイヤーシリーズ』の第2作目であり、8ビットパソコン向けに数多く発売された。(wikiより)


国内で最も売れたPCゲームらしい。当時はバブル手前の上り坂だったのに対し、今は一部の上級国民以外は中世暗黒時代で状況が違うとはいえ、未だに記録が破られていないのが恐ろしい。もうこのまま1万年と2000年経ってもザナドゥが最強のままだったりするかもしれない。

一度迷宮に潜れば、もう最下層にいるキングドラゴンを倒すまで戻って来られない。時々、町に戻って休憩したり、消耗品を補給出来る最近のヌルゲーRPGとは違うのである。

敵は無限に湧くのではなくて、回数が決まっている。このため、レベルを上げてゴリ押しという力技が使えない。資金や経験値、アイテムが有限なので、考えて立ち回らないと後で困る事になる。

時間が経過すると食料が減って行き、最終的には餓死するし、武具や魔法は鍛えなければ強くならない。しかし、出て来る敵は有限である。という訳で、何も考えずにラスボスまで行くと、キングドラゴンを倒せる唯一の武器ドラゴンスレイヤーが弱っちいままで\(^o^)/

カルマ・モンスターという罠もある。これは善良なモンスターで、倒してしまうとカルマ(宿罪)が上昇し、様々なペナルティが課せられる。そして、何も考えずに動いているやつを倒しまくっていると……。\(^o^)/

雑誌の攻略記事を見ながらクリアしたけど、これは自力では絶対に無理ゲーだった。すっかりヘタレゲーマーとなった今では、攻略サイトを見ながらプレイしても、途中で投げそうな気がする。


評価:★★★★☆

ザ・ファイヤークリスタル

ザ・ファイヤークリスタル

『ザ・ファイアクリスタル』 は、ビーピーエスが開発したファンタジーコンピュータロールプレイングゲームである。作者はBPS社社長のヘンク・ブラウアー・ロジャース。事実上の日本初のコンピュータRPGである『ザ・ブラックオニキス』の続編である。(wikiより)


『ザ・ブラックオニキス』の続編だが、前作が無いとプレイ出来ない拡張パックのようなものだったはず(うろ覚え)。販売サイトでも前作が必要と書いてあるので、これを単品で買ってもプレイ出来ないと思う。今更、こんな昔のゲームを買うのはお金持ちのレトロゲーマーくらいだろうけど。

これも、前作以上に理不尽な難易度だったらしく、名前だけは憶えているのだが、ファイヤー・クリスタルを入手した記憶が全く無いので、クリア出来ずに力尽きたものと思われる。ちなみに、これの続編に『ザ・ムーンストーン』という作品が予定されていたのだが、いつまで待っても発売されなかった\(^o^)/

プレイしてみたいけど、今更、まだ動くPC88シリーズや価格が高騰しているレトロゲームのソフトを買うのは厳しいという人は、『蘇るPC-8801伝説 永久保存版』という本を買えば、エミュレーターで色々とプレイ出来るらしい。残念ながら、この本も発売されてから時間が経つので、プレミアム価格になっているが。

4756147305蘇るPC-8801伝説 永久保存版
アスキー書籍編集部
アスキー 2006-03-14

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評価:★★★☆

ザ・ブラックオニキス

ザ・ブラックオニキス

『ザ・ブラックオニキス』とは1984年1月にBPSが発売した、事実上の日本初のファンタジー・コンピュータRPGである。(wikiより)


日本で初めてのコンピューターRPGらしい。ソースはwiki先生。大昔のゲームなので、名前は知っていても、おっさんか、レトロゲーマーしかやった事がないかもしれない。

実は、ゲームボーイカラー専用ソフトでこっそりとリメイクされていたりするのだが、プレミアム価格がついているので、今から遊ぶのは金持ちじゃないと厳しいかもしれない。プロジェクトEGGにありそうゲームなのだが、検索したら配信していなかった。

『ウィザードリー』をカラー版にした感じのゲームだが、今からプレイするのは懐古厨かセミプロのレトロゲーマーじゃないと厳しいかもしれない。なんとなくプレイした事がある程度の記憶しかないのだが、ブラックオニキスを入手した覚えが全くないので、途中で挫折した可能性大である。


評価:★★★☆

バビロン

バビロン

古代、栄華を誇っていた国「バビロン」は、魔獣たちの侵略を受けた。どこからともなく、次々に現れる魔獣たちの前に民はなすすべもなく、またたく間にバビロンは恐るべき魔獣たちの支配する世界へと変わってしまった。ある夜、ひとりの旅人は精霊の言葉を聞き、自分が選ばれた者であることを知る。そしてバビロンを救うため、精霊に導かれてこの国へやって来た。


魔獣に襲われたバビロンを、旅人が救う話である。理不尽な難易度の無理ゲーが多かった時代、ダンジョンも迷子になる広さではなく、敵とぶつかるだけで戦えるという簡単仕様が良かった。確か、敵のダメージがランダムだったので、こまめにセーブすれば後で少しだけ楽になったはず(うろ覚え)。

店で武具を揃えて強くするのではなく、ダンジョン内部に落ちているアイテムだけで何とかする仕様になっていた。ゲームバランスも秀逸だった。エンディングだけはショボすぎて不満だった。


評価:★★★☆

覇邪の封印

覇邪の封印

1986年に工画堂スタジオからPC-88版が発売されたロールプレイングゲームである。


確か、世界に穴が開いて、そこから異世界の魔獣が侵入してきて世界が滅びかける話。かつて勇者が穴を塞いだ事があるらしく、主人公も髭のおっさんとセクシー美女とハゲを仲間にして、世界を救うための旅に出る。

一緒に旅をする妖精が毒舌すぎるのと、ラスボスが全裸の美女(但し魔物である)という部分しか覚えていない(笑)。ちなみに、パッケージにいる人(人というか魔物のボス)がラスボスのテラリンさんである。

ほとんど覚えていないのだが、youtubeでクリア動画を見たら、攻撃アイテムを使い切っても、ギリギリの戦いになるっぽい。運が悪いとクリア出来ないかも。動画でも仲間が全員死亡しているし。旅に出た仲間が死んでしまうなんて、現実的すぎてショッパイ結末だよなぁ。髭のジジイとハゲマッチョはどうでも良いので、せめてセクシー美女だけは生き残って欲しかった。


評価:★★★☆

冒険者達 賢者の遺言

冒険者達 賢者の遺言

山中で修業していた少年が、謎の老人に黄金の鍵を押し付けられてしまう。師匠に命じられ、都への旅をする事になるのだが、大昔のゲームなので、選択肢を間違えるとアッという間に\(^o^)/ な事も多々あるコマンド選択式のアドベンチャーだった。

当時としては絵は綺麗だったし、物語の進行には無関係な場所にも、お遊びがあったりして、そこそこ面白かったような気がするのだが……。ごめん、ほとんど覚えていないや(´・ω・`)

ラスボスは姫を攫おうとした悪い魔女らしいのだが、グーグル先生に聞いたら見た事があるような、無いような……。正直、クリアしたのかすら曖昧なのだが、魔女の横にいるパンダやヒーロー人形みたいな何かは見覚えがあるので、クリアしたという方向でお願いします。


評価:★★★☆

魔紀行

B00006LJO5魔紀行 SuperLite 1500シリーズ
サクセス 2001-05-24

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会員制サイト「魔界ジャーナル」。世界各地の心霊スポットを調査し、その詳細な報告を掲載しているこのサイト上で、心霊スポットツアーの参加者募集が行われた。東京の九頭竜大学オカルト研究会に所属する2人の学生は、顧問の勧めもあって、会員代表としてツアーに参加することになった。新幹線ひかり号に乗り、京都に向かう一行。しかしそこで彼らを待ち構えていたものは…。


『かまいたちの夜』と同じく、影絵紙芝居で読み進むホラー・ノベルになっている。主人公の佐原昭彦はオカルト研究会に所属する大学生である。ウェブサイト企画の心霊スポットツアーに参加するため、下級生の水野梨佳と共に、京都に向かう。そして、恐ろしい事件に巻き込まれてる事になる。

殺人鬼ではなく、もっと危険な人外の何かと対峙する事になってしまうのだが、京都が舞台から純和風ホラーだとおもっていたのに、まさか某暗黒神話絡みだったなんて! よく見ると、ツアー参加者が東京駅に集まっている時に、背後に貼ってあるポスターや広告などに、アザトース、ハスター、旧支配者と書いてあるけどね(笑)。

ストーリーは選択肢次第で桔梗桜と如来館に分かれるのだが、好みのタイプの女性で決まるなんて(汗)。どちらに連れて行かれても、ロクな事にはならないし、本命ヒロイン以外は……、おっと、これ以上バラすのは拙い。

ストーリーは短めで、どちらの物語に進んでも、数時間で終わってしまう。スーパーライトだけに、内容も軽量のようだ。片方は、ただのゾンビであるが、もう片方は絶対に勝てそうにない何かが出て来るので、もう生暖かく見守るだけになってしまう。

安倍晴明が用意していた対邪神用兵器が、エヴァンほにゃららと、ブッホ・コンツェルンが創設した私設軍隊クロスボーン・バンガードのデナン・シリーズを混ぜた感じになっている。最後のほうで、重要人物が光線を出し始めるのには焦った。

ボリュームの少なさはともかく、機能面で不満な点が多かった。まず、文章の表示速度を変える事が出来ない。ボタンを押しっぱなしにすれば若干速くはなるものの、文章の区切りで止まってしまうので、ボタンを押さないと続きが読めない。

好きな場所でセーブが出来ないのもストレスが溜まる。決まったポイントでセーブ可能となるのだが、デフォルトでセーブしないほうに選択肢が固定されているので、読み進めるためにボタンを連打していると、セーブ出来ないまま進んでしまい、やり直す事になる。

別に容量を取るわけでもないのに、セーブ箇所が3つだけというのも不満。幸い、分岐は複雑ではなくて、すぐにBAD END直行になるのがほとんどだし、生き延びるための正解も分かりやすいので、セーブ箇所が3つでも大丈夫だったが。物語終盤の戦闘シーンに力を入れるより、システム面を配慮して欲しかった。

あと、選択肢によって未来が変わるというのはよくある話だが、このゲームは過去が改変されている(笑)。おいっ! なんで主人公が選んだ結果で、それ以前に確定しているはずの過去が変わってしまうのか!?

例えば、A地点とB地点があって、主人公がAを選ぶとAで人が死んでいるのに、Bを選ぶとBで人(同一人物)が死んでいたりする。これはおかしいだろ? ひょっとしたら、旧支配者が時空に干渉して改変しているのかもしれないが。


評価:★★

探偵 神宮寺三郎 新宿中央公園殺人事件

B00AFS0F98新宿中央公園 探偵 神宮寺三郎 殺人事件【ファミコンディスクシステム】
データイースト株式会社

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神宮寺三郎シリーズが面白いと聞いたので、最初の話からやってみた。しかし、シリーズの中で1作目だけはクソゲーらしい(汗)。

プレイ開始直後、予想以上のレトロゲームっぷりに精神的ダメージを受ける。これってファミコン・クオリティじゃないかと思ったら、元はファミコンのディスク・システム用に発売されたゲームだった。ディスク・システムなんて持っていないので、実際にはPS版『探偵神宮寺三郎 EarlyCollection』に収録されているものをプレイしたのだが。

新宿中央公園で殺人事件が発生し、私立探偵の神宮寺三郎が真相に迫るのだが、理不尽な難易度で何度も諦めかける。何故か分からないけど、全くフラグが立たなくて最初のほうで詰んでしまう\(^o^)/ 攻略ページを見ながらやってもフラグが立たずに試合終了になりかけた。

最初からやり直して、過不足無く攻略ページ通りの行動しかしなかったらフラグが立ったので、余計な事をしたらフラグが立たなくなるとか、たまたまセーブデータが壊れたとか、呪いが発動して攻略不可能になったとかかもしれないが、ストレスマッハ状態である。

公園内も調べまくらなければならないのだが、理不尽すぎるだろう。公園内派出所の場所とか、ノーヒントでは分からないではないか。しかも、日付限定になっていて、特定の日に行かないと、お目当ての警官がいないから攻略が進まないという……。

セーブするだけでも日付が変わるので、下手に日付を進めてしまうと攻略不可能になるという罠もあったりする。事件の真相はだいたい分かったのだが、最後の最後でフラグが立たなくて、またしても詰みそうになる。何度も何度も同じ事を聞きまくっていたら進めるようになったのだが、何がダメだったのか全く分からず、ストレスが溜まりまくる。

元々、謎解きは得意ではないのだが、攻略ページを見ながらやってもフラグが立たなくて詰まるのには参った。



評価:★☆

スロッターUPコア 炎打! 巨人の星

B00008R8KPスロッターUPマニア 炎打!巨人の星
ドラス 2003-07-10

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斬新なアイデアを生かしたパチスロ機種として人気の「巨人の星」機を完全再現したパチスロ実機シミュレーションゲームだ。5リール搭載で飛雄馬や花形、ちゃぶ台などが飛び交う楽しいリールアクションを楽しんでみよう。


私はパチンカスではないので、パチンコ・ゲームだけでなくスロット・ゲームも買わないのだが、他のゲーマーから要らなくなったゲームをいっぱい貰ったところ、中に入っていたので、捨てる前にちょっとだけやってみた。

直接関係あるのは中央にある3つのリールだけだが、両脇に演出用のリールがあるので、合計で5つのリールが回転するのは特徴的である。実機と比べて再現度は低いようなので、実機の練習用に買った人には不評だったようである。

特訓モード? に入ると、ひたすら一徹に罵倒されるのでストレスが溜まる(笑)。とりあえず、1回だけ777スタートしたから、もう捨ててもいいかな。ちなみに、貰った時点で説明書がついていなかったので、捨てるのは勿体ないとか言わないように。説明書が無かったら、多分、売りに行っても買取不可になるから。


評価:★★☆

EGG

EGG

文明コロコロゲームと書いてあるのだが、卵を転がすと、転がった部分に自分の文明が発生する。囲んだ部分は自分の文明の領域となる。卵がある付近は文明度が上がって行き、卵を回復してくれるようになる。但し、あまり文明度が上がり過ぎると、自分の文明から攻撃されるようである。

卵は、行動する度に耐久力が減って、ヒビが入って来る。自分の領域にいると少しずつ回復し、文明レベルの上昇でも回復してくれる。

自分の文明の支配地域を広げ、文明レベルを上昇させながら、相手の卵が育てる文明の邪魔をするのだが、球体ではなくて卵だから、自分が思っている場所に上手く転がってくれず、ストレスが溜まる。

ミッション・モードでは、様々な勝利条件を満たしてマップをクリアする必要があるのだが、例えば30%の領域を確保しなければならないのに、敵の卵が勝手にミスして割れてしまった場合でも、勝利条件を満たしていないという理由で、自分のほうが負けてしまうのは不条理であり、納得出来ない。

コンピューターは馬鹿なので、こちらを敗北させるためにわざと自殺したりはしないので、まだマシだが、それでもこの勝敗判定はおかしいと思う。

自分が行こうと思っていた方向に卵が転がってくれないので、ストレスが溜まりまくって自主的ゲーム・クリアしてしまった。


評価:★☆


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Iceman Digital Play Stage

Iceman Digital Play Stage

Iceman(アイスマン)は、キーボーディスト浅倉大介、ギタリスト伊藤賢一、ボーカリスト黒田倫弘による日本の音楽ユニット。1996年にデビュー、2000年に活動を休止した。(wikiより)


これは音楽ソフトであって、ゲームではない。PS時代にはこの手の音楽ソフトが結構出ている。ネタで買ってみたけど、正直、Icemanとか知らないし。どうやら、音楽を聴いている余裕など無かった私の暗黒時代に活動していたユニットらしいので、知らなくても仕方がない。

浅倉大介だけは、accessのメンバーだったので、知っているけど。横浜アリーナや国立代々木競技場第1体育館でライブ・イベントを開催しているので、そこそこ売れていたようである。私は人生暗黒時代だったので知らないが。

ライブ映像を少しだけ弄って、映像の方向を変えたり、エフェクトを入れたり出来るのだが、ゲームとして考えると、かなり微妙である。収録曲も「FINAL PRAYER」、「GALAXY GANG」、「Something feel like heaven」だけなので、内容量も少なすぎる。

今なら探せば100円くらいで買えるけど、定価で買った人は、1曲900円くらいだから、かなり高額である。正直、100円じゃなかったらファンしか買わなくて良い程度の内容である。ライブ映像は、ヴォーカルの人の足クネクネが気持ち悪かった。


評価:★☆

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せがれいじり

B00005OVQMせがれいじり
エニックス 1999-06-03

by G-Tools

各所から、「バカ」「くだらない」「まっとうなゲームではない」と大絶賛を賜っております「せがれいじり」。「バカに徹する」と言うコンセプトの本作は、ある意味「バカ」につけるリトマス試験紙です。こんなバカソフトに大喜びしてしまったあなたって・・・・・・「バカ」?でも心配いりません。喜んでいるあなたの横には一緒に喜ぶ友の顔があります。現代人が魂の奥底に抱えた孤独感をバカ同士の連帯感で払拭する。「究極の癒し」の形がここにあります(そうかー?)。


なんとなく名前が下品な感じだし、見るからに地雷臭しかしないので自分では買わなかったのだが、要らなくなったPS用ゲームを大量に貰ったら、中に入っていたのでやってみたところ……。

クソゲーだと思っていたら、クソゲーじゃなかったけど別の意味でうんこゲーだったw 徹底してバカゲーになっているが、男子小学生が作ったゲームなんじゃないかと思うくらい、うんこが出てきすぎ!

主人公は矢印(→)だし、母親はキリンの首だけしかない正体不明生物。時々首が割れて中からアイテム出すし。矢印な主人公は、家を出てシュールな世界を探検し、アイテムを見つけて言葉を覚えて行く。言葉を組み合わせて作文をつくる事で、また新しい何かが世界に生まれてくる。

出来上がる作文の内容が、男子小学生が作ったんじゃないかと思いたくなるくらい、うんこ多すぎ! そして、完成するおバカな作文に対して、おバカな画像や動画が流れるので笑える。

矢印な主人公が冒険する世界はセケンと呼ばれ、ふすまによって様々なエリアに分かれている。地面や水中、宇宙などになっていて、対応する乗り物をキリンなママから貰わないと移動出来るようにならない。

登場人物? も変なのばかりで、主人公は矢印だし、母親はキリンの首、祖母はうんこみたいな頭をしたウンババ。ヒロインのむすめさんは主人公と色違いの矢印だし、脇役もウシあたまのヒトとか変な奴ばかり。

こういう徹底しておバカなゲームは、出来れば小学生の頃に出会いたかった。ちょっと、うんこ率が高すぎるが、予想の遥か斜め上方向に面白かったよ。


評価:★★★★☆


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DEPTH

B00005OVF8DEPTH
ソニー・コンピュータエンタテインメント 1996-12-06

by G-Tools

静かな海から、音楽と映像の空間へ・・・。音と景色に彩られた世界には、数々の新しい音がある。そこで見つけた音を自由に組み替え、変化させ、自分だけのグルーヴを創造していく。発見し、創造し、そして深まる。音を操り、楽しむ新しいコンセンプトのゲーム。様々なシーンとグルーヴが待つ音の世界へ。


海の中を探検するアドベンチャー・ゲームかと思ったら、音楽ゲームだった。ゲームを始めると、海の中でイルカが泳いでいる。このイルカを操作するのだが、何処に行って何をすればよいのか全く分からなくて投げそうになった。

ちゃんと説明書を読まないとダメだね。ひとつだけ色が違うブロックがあるので、イルカをぶつけると、音を集めるためのステージに移動する。音を集めたら海に戻って、集めた音をアレンジする構造物のあるところへ移動。あとは、順番にステージが開放されていくので、同じ作業を繰り返すだけ。

このゲームは全てのステージをクリアしてからが本番で、集めた音をアレンジして、自分だけの音楽を作成していく。作曲の才能が無い私にはここまででゲーム・クリアな感じだったが、才能に恵まれた人にとっては神ゲーに近い感じだろう。自分でやると、雑音に近い音が鳴っているだけだったが、ネットで調べると、ちゃんとした音楽を作っている人がいて、同じゲームなのに、なんでここまで差が出るのかと\(^o^)/

用意されたステージは珍しい海中の風景だけでない。宇宙空間までイルカが泳いでしまうし、どう考えても地球の海ではなさそうな花が咲いている海中ステージまであって楽しめる。プレステにしてはかなり綺麗な画像になっているので、発売当時にプレイした人は驚いた事だろう。

手順が面倒だったから試していないけど、コマンド入力でイルカを金色や透明にする事が出来るらしい。


評価:★★★☆
作曲の才能がある人なら+★追加で。


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ファイナルファンタジー

B00006H1SPファイナルファンタジー
スクウェア 2002-10-31

by G-Tools

発売されてから15年の長い歴史をもつ「ファイナルファンタジー」シリーズ。1987年にファミリーコンピュータで産声をあげた記念すべき第1作目が、ワンダースワンカラー版を経てついにPlaystationで究極のリメイクを遂げた。「FF」シリーズの象徴とされる「クリスタル」をめぐる物語の幕が切って落とされたのだ。グラフィックやサウンドのリニューアルはもちろんのこと、システム面もさらに遊びやすく改良されており、懐かしい雰囲気はそのままに、今となっては多少時代を感じてしまうような操作性の低さや、ゲームシステム面は現代向きにアレンジされている。もちろん、「コンフィグモード」が充実しているので、オリジナル性を重視したり遊びやすさを求めたりと、さまざまな設定でゲームを楽しむことができる。


FFシリーズは初期作品をやった事が無いので、とりあえず第1作目をプレイしてみた。グラフィックやサウンドはPS仕様になっているので、そんなにレトロな感じはしない。オープニングの動画はPS2レベルになっているし。

荒廃した世界に現れた4人の戦士が危機に立ち向かうのだが、ファミコン時代の作品だから、ストーリーは短め。あまりにも有名になりすぎたから、中ボスもラスボスも知っているので、最後の演出に驚いたり出来ないのがちょっと残念だった。

最近の作品みたいにキャラクターが決められているのではなく、プレイヤーが好きな職業を選んで、4人の光の戦士を作成するようになっている。そして、このキャラ作成時点で、様々な罠が(笑)。戦士、シーフ、モンク、赤魔導士、白魔導士、黒魔導士から好きなものを選ぶのだが、シーフと黒魔導士は要らない子である。

シーフは弱くて魔法が使えないし、このゲームは魔法攻撃が微妙すぎるので、黒魔導士も使えない。普通のゲームだと、白黒両方使えるけど最強魔法が使えない赤魔導士みたいな奴が要らない子になりがちだが、FF1だと、そこそこ攻撃出来て回復も出来る赤い子のほうが黒い子よりも優秀である。筋肉キャラは嫌いなので、予備知識が無かったら、絶対に戦士、シーフ、白魔導士、黒魔導士とかにしてしまうところである。

PS1版だと、最強筋肉と化すモンクは絶対に入れておいたほうが楽なので、お勧めパターンの戦士、モンク、赤魔導士、白魔導士でプレイしてみた。……キャラ作成時点で、4文字しか使えなくて苦戦した件。キャラの名前が4文字までという制限は、厳しすぎるだろうJK! という訳で、ラインハルトとかアンネローゼみたいな洋風の名前は、ほぼ使えない仕様となっているOrz なんか、自分の好きな名前でプレイ出来ないと、テンション下がるよね。

ところで、PS1にはイージーモードが存在する。「うそー、きもーい! イージーモードが許されるのは小学生までだよねー」などという外野の声は無視して、全力でイージーモードを選ぶべきである。今となっては、ノーマルモードはかなりの縛りプレイである。ノーマルモードだと、魔法の使用回数が各レベル最高で9回までだから。ポーションしか売っていないのに、回復魔法が最大9回制限とか鬼すぎるだろう! ファミコン時代にFF1をクリアした人って凄いよね。これと比べたら、ドラクエはぬるゲーだ。

このゲームは他のFFシリーズと比べて、HPとMPの回復手段が少なすぎる。ハイポーションとかマジックポーションとかエーテルとかエリクサーとか無いんだぜ……。テントやコテージは売っているけど、地上でしか使えないから、ほとんど要らない子だし。地上なら、町まで戻って寝ればいいんだよ。ダンジョンの中でコテージを使わせやがれです! ポーション99個積んで、ひたすらガブ飲みするだけって、厳しすぎるじゃないか。イージーモードだと、魔法の最大使用回数が99まで増えるので、なんとかなるけど。

出て来るモンスターの数も最大9匹と、意地悪になっている。最初の町を出たところで、いきなりゴブリン9匹に襲われて死にかけたし。雑魚がかなり強いのに対して、中ボスは単体で出て来るので、楽勝である。中ボスよりも、毒ガス吐いてくるドラゴンの集団の方が危険じゃないか(汗)。雑魚は強くなくて良いから、ボスを強くして欲しかった。

今更、FF1なんてプレイする価値は無いという人もいるが、20時間くらいでサクっとクリア出来るので、短めのRPGをプレイしたいなら、挑戦してみても良いと思う。ノーマルモードでのプレイは、マゾすぎるので全くお勧め出来ないが。


評価:★★★☆


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プラネット ドブ

B000069U4Eプラネット ドブ
ハドソン 1999-11-18

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謎の宇宙人ドブが地球人に捕獲される。マッドサイエンティストっぽい博士に無理やり改造された主人公は、ドブの中の人となって、相手の星に向かう。

という訳で、中身が偽者だから、ドブは主人公だけど主人公じゃない。記憶調査装置を使ってドブタウンにやってきたドブ(中の人は違う)は、町中に逃げ出したBITというパーツを回収する事になる。

BITを集めると音楽になるので、ちょっとだけ音ゲーにもなっている。かなりシュールなイベントがたくさんあって楽しいのだが、アクション要素が多くて大変だった。ミニ・ゲームも操作性がイマイチだから、なかなかクリア出来なくて挫けそうになる。

BITは全部集めなくても次のステージに進めるのだが、最後の最後で罠が……。うわー、最終ステージまで来てから、そんな事を言われても\(^o^)/ 面倒すぎるから、最後だけ実況中継動画を作っている人の動画を見て、自主的クリアする方向で。

ストーリーはそこそこ面白いと思うのだが、操作性が悪かったり、視点の切り替えが自分の思い通りにならなかったり、やりたくもないミニ・ゲームがなかなかクリア出来なくてストレスが溜まる。


評価:★★☆


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Baldur's Gate Dark Alliance

B000067OVYBaldur's Gate Dark Alliance(通常版)
ジャレコ 2002-09-26

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舞台となるバルダーズゲートは、治安の悪さから暗い雰囲気に包まれ、皆が家に引きこもってしまっている港町。そんな物騒な町で主人公は、唯一の持ち物である剣を片手に小銭を稼ごうと冒険を始める。住人たちとの会話の中で得られるさまざまなクエストをこなしていき、その報酬と経験を積み重ねることで物語を進めていく。

モンスターとの戦闘が行われるのはクオータービュー形式の3Dダンジョンで、次々と現れる敵をなぎ倒しながら奥へ奥へと進んでいき、目的の達成を目指す。頼りになるのは剣と魔法からなる己の力のみだが、操作キャラは特性や能力の異なるキャラの中から自由に選択することが可能。また、キャラを好きなように成長させることができるほか、武器や道具の種類も豊富なので、自分好みの戦闘スタイルで戦闘を楽しむことができる。


バルダーズゲートと呼ばれる治安の悪い町を訪れた冒険者が陰謀に巻き込まれ、仕返しをするために戦っていたら、いつの間にか町を救う事になる短編アクションRPG。

主人公はマッチョなおっさん、マッチョなドワーフ、エルフのお姉さんと、三人の中から選ぶのだが、いかにも洋ゲーらしくて筋肉要素が多すぎである。優男のイケメンなんてチョイスは無いのである。筋肉とか嫌いだし、この三択だったら当然、エルフお姉さんを選ぶ訳ですが……。

大魔王と戦ったり、世界を救ったりする壮大なRPGと比べたら町を救うだけの話なんて地味だけど、選ばれし者ではないただの冒険者が戦うとしたら、このくらいの物語が妥当だと思う。キャラの数値はD&D風になっていて、レベルを上げても無茶苦茶強くなる訳ではない。そこそこ強くなっていても、弱敵に囲まれたらフルボッコになって殺されたりするのはリアルである。囲まれながら無双モードに突入して俺TUEEEみたいな無茶は、なかなかできないようになっている。

ディアブロみたいに敵もリアルタイムで動きながら攻撃してくるので、プレイヤー・スキルもそれなりに必要だけど、洋ゲー特有の理不尽な難易度にはなっていない。ぬるゲーマーな私でもクリア出来たので、難易度はかなり低いと思う。

普通のゲームは処理が大変だからすぐ消えると思うのだが、このゲームだと倒した敵は死体となって、その場に転がり続ける。魔法攻撃などで粉砕しない限り、ずっと死体のままで存在し続けるのは凄いと思った。町を狙う邪悪な何かを倒したところで終わりだから、ゲームが短すぎる事だけが残念。


評価:★★★★☆


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バウンダリーゲート

B000069TTQバウンダリーゲート
ビクター インタラクティブ ソフトウエア 1997-07-17

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80年代のPCゲームみたいな、レトロ感たっぷりの3Dダンジョン型RPGである。『ウィザードリィ』みたいな感じだが、難易度は『バンダリーゲート』のほうが思いっきり低いので、ぬるゲーマーでも大丈夫!

画面や登場人物の絵が古臭いが、残念ポリゴンなんかで表現されるより良い。ある王国に危機が迫るのだが、偶々、女の子を助ける事になった冒険者が、最後まで付き合って、事の真相を知る事になる。

ダンジョンも街中も全て3Dになっているのだが、オートマッピング機能があるので、自分でマップを描かなくても大丈夫。戦闘に関しても、最初だけは自分の能力値が低くてミスを連発するのだが、ちょっとレベルが上がればボカスカ当たるようになる。様々な魔法が用意されているが、ほぼ通常攻撃だけで勝てるという、驚く程のイージー・モードになっている。こちらは仲間が最大4人まで増えるのに、何故か敵は1体ずつしか出て来ないし。

レベルが上がれば全快するので、ほとんど宿に泊まる必要すらないという……。せっかく美少女と共に戦う事になったのだから、ちゃんと宿に泊まって、宿屋のオヤジから「ゆうべはおたのしみでしたね」って言われたいところであるが。

敵モンスターはこのゲーム特有のものらしく、聞いた事も無い奴らばかりだから、出会っても強いのか弱いのか判別できない。最終ダンジョン以外は、ほとんど雑魚しか出ないけど。どう見てもサソリの化け物なのにフェアリーという名前の奴がいて、思わず突っ込みたくなった件。

王都周辺の町が爆発して壊滅したり、鉱山都市で魔物が涌き出て来て大変な事になったり、王都まで化け物に襲われたりと、大事になっている割には、かなりの短編RPGだった。多分、15時間くらいで終わると思う。

敵となるブサメンのおっさんがただの捨て駒なのは予想がついたが、黒髪美少女の設定がナディアの敵と同じなんじゃ……。そして、飛び込んでいけない穴の向こうからテケリリ……と、ショゴスらしき声が聞こえて某暗黒神話大系が関わって来るのかと思わせつつ、終盤になっていきなりSF展開しすぎ!

ラスボスは今までに戦ってきた中で最弱だった。攻撃されているのに1ポイントもダメージ喰らわなかったし、「くっくっくっ、バウンダリーゲートのラスボスは、全RPGの中で最弱!」って馬鹿にされてもおかしくないくらいに弱い。その辺で出て来る雑魚敵のはずの、顔だけのジジイのほうが強かった。

それなりに楽しめたのだが、途中で物を売り買いしようとすると、最下部までスクロールさせるとフリーズする不具合が発生。同時に、新しい武器も装備不可能になっていた\(^o^)/ おいっ! セーブデータがバグって壊れているじゃないかOrz 6時間もプレイしたところで、また最初からやり直す羽目に\(^o^)/


評価:★★
致命的なバグで最初からやり直しさせられたので-減点。


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モバイルトモダチ

B00006FRA9モバイル トモダチ
ハムスター 2002-10-17

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グーグル先生に聞いても、まともな説明文すらついていないので、どんな内容のゲームなのか全く分からなかったのだが、とりあえず100円なのでネタになるかと思ってゲットしたった。友達がいないから、このゲームの中で友達を作るぜ(笑)!

まず、自分のキャラを作るのだが、生年月日の西暦最初の数字2つが19固定になっているじゃないか! これでは、2000年以降に生まれた人は自分のデータを登録出来ない件。こんなところで2000年問題が!? まさか、製作者は1999年までで世界が滅びるって信じていたのか!? っていうか、よく見たら2002年発売になっているじゃないか。恐怖の大王が来る前に作られたゲームならともかく、なんで2000年代のゲームなのに、21世紀の誕生日で登録出来ないのか謎すぎる。

続いて、友達を登録するのだが、どうやらリアル携帯電話のデータをインストールするらしい。するとトモダチ・マンションみたいなところに、データ登録されている人達が登場するらしいのだが、をいっ! リアルで友達なんかいないって言っているだろう(怒)! ふざけんなよw

マイケル、トム、ナンシー、ディビット、キャサリンと、5人の架空友達が登場したので、友達が0人の人でも一応は遊べるようですが(笑)。なんか、5人しかいないからトモダチ・マンションの右半分が空き部屋のまま\(^o^)/

マンション自体も成長して、高層階になるようである。そして、仲の良い友達ほど部屋が上の階になるらしいのだが、友達がいないから上の階どころか最初から半分が空き部屋\(^o^)/

友達はそれぞれ自分の部屋に住んでいて、マンション内をウロウロしながらプレイヤーに質問してくるのだが、この時の受け答えで、リア友のうち、誰と仲が良いのか判定されるらしい。リア友0人の私には無関係ですがOrz

なんか、架空友達のトムがいきなり「彼氏が出来たの」とか言い出して笑った。そして、マイケルと同じ部屋で2人でハートマークを出してやがる! お前ら、付き合ってるのかよ(((;゚Д゚))) まあ、私のキャラは女の子にして、ナンシー狙いで仲良くしているので、ホモカップルとか出来ても関係ないですが(をいっ!)

これ、リア友がいない非リア充だと、ちっとも面白くならないよね。携帯に架空友達を登録してインストールしろとでも言うのか!?


評価:★
リア友がいない人はほとんど遊べませんw
2000年1月1日以降に生まれた人は、自分の誕生日でプレイ出来ません(汗)。

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ファイナルファンタジー7

ファイナルファンタジー7

世界を牛耳る巨大企業「神羅カンパニー」が支配する、科学文明の栄えた街「ミッドガル」。星の生命エネルギーでもある魔晄を搾取して動力エネルギーとする神羅カンパニーの政策に反抗する組織「アバランチ」。彼らの抗争は長期にわたり続き、神羅によるアバランチリーダー暗殺が起きるなど激化の一方であった。

ある日、アバランチは壱番魔晄炉爆破作戦を決行する。それはあまりにも強大な敵の前に組織崩壊寸前のアバランチにとって、失敗の許されない壮大な作戦だった。そこでアバランチは、元・神羅カンパニー直属部隊ソルジャーの一員であり、現在は傭兵稼業をしているクラウドを助っ人として雇うことにする。

過去の記憶の大部分を失っているクラウドにとっては、ただの儲け話の一つに過ぎなかったこの仕事が、後に自身の悲壮で過酷なる過去を明らかにすると共に、この星の未来を左右する争いに身を投じる序章になるとは、この時のクラウドは知る由も無かった。


ファミコン、スーファミと、今まで任天堂のハードから出ていたFFが、ライバルとなるソニーのプレステから出る事が決まった時の衝撃! これが出る事で、スーファミに止めをさし、任天堂一人勝ち状態の終焉となった気がする。

それまでのゲームでは考えられないくらい綺麗な画面だったが、リアルに描写されすぎて、移動出来る場所が分かり難かった。マテリアシステムは慣れるまで戸惑うが、組み合わせにより自由度と戦略性が高まった。

ストーリーも出来が良く、ラスボスも前作のぼくちんと違って最高だった! エアリスを襲った悲劇に全米が泣いた! やり込み要素もあるし、ミニゲーム多くて楽しめる。思いっきり機械文明になってしまい、SF混ざり過ぎでファンタジーっぽくない事だけが残念。


評価:★★★★☆


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ファイナルファンタジー6

ファイナルファンタジー6

1,000年前に起きた、魔法の力を巡っての大戦争“魔大戦”。その後世界から魔法の力が消え、人々は機械文明を持って世界を復興させていった。しかし、帝国のガストラ皇帝が幻獣界に潜む幻獣達を発見し、幻獣とその血を引く赤子ティナを拾ったその時から、彼は魔法に代わる新たな力“魔導”を使った世界征服をもくろむようになった。


ゲーム・システムとストーリーは面白かった気がするのだが、あまり覚えていない件。ラスボスとなる、ぼくちんな奴があまりにも残念だった。ネタキャラとしては面白いかもしれないが、あれがラスボスというのは……。ドラクエ4のデスピサロよりも残念。もっと恰好良いラスボスにして欲しかった。

この作品あたりから、機械文明が混ざって来て、純粋なファンタジーとは違う感じになってきたんだよなぁ。


評価:★★★★


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