江國香織

攻略対象書籍は以下。

多すぎる……。中身に重複もありそうだし。

つめたいよるに』★★★☆
『こうばしい日々』
『綿菓子』
『きらきらひかる』
『温かなお皿』
『ホリーガーデン』
『なつのひかり』
『落下する夕方』
『流しのしたの骨』
『ぼくの小鳥ちゃん』
『すいかの匂い』
『冷静と情熱のあいだ Rosso』
『神様のボート』
『薔薇の木 枇杷の木 檸檬の木』
『デューク』
『江國香織とっておき作品集』
『ホテルカクタス』
『東京タワー』
『ウエハースの椅子』
『いつか記憶からこぼれおちるとしても』
『泳ぐのに、安全でも適切でもありません』
『号泣する準備はできていた』
『間宮兄弟』
『スイートリトルライズ』
『思いわずらうことなく愉しく生きよ』
『赤い長靴』
『すきまのおともだちたち』
『ぬるい眠り』
『がらくた』
『左岸』
『夕闇の川のざくろ』
『真昼なのに昏い部屋』
『抱擁、あるいはライスには塩を』

エッセイ
『都の子』
『泣かない子供』
『絵本を抱えて部屋のすみへ』
『いくつもの週末』
『十五歳の残像』
『泣く大人』
『日のあたる白い壁』
『とるにたらないものもの』
『雨はコーラがのめない』

絵本
『あかるい箱』
『モンテロッソのピンクの壁』
『草之丞の話』
『おさんぽ』
『ジャミパン』
『いつか、ずっと昔』
『ふりむく』

詩集
『すみれの花の砂糖漬け』
『活発な暗闇』
『パンプルムース!』

共著
『恋するために生まれた 辻仁成往復書簡』
『ナイン・ストーリーズ・オブ・ゲンジ』


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つめたいよるに

つめたいよるに (新潮文庫)つめたいよるに (新潮文庫)
(1996/05)
江國 香織

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デュークが死んだ。わたしのデュークが死んでしまった―。たまご料理と梨と落語が好きで、キスのうまい犬のデュークが死んだ翌日乗った電車で、わたしはハンサムな男の子に巡り合った…。出会いと別れの不思議な一日を綴った「デューク」。コンビニでバイトする大学生のクリスマスイブを描いた「とくべつな早朝」。デビュー作「桃子」を含む珠玉の21編を収録した待望の短編集。


いろんな出版社から出ていて、どれにするか迷ったが、これにした。普通の話かと思って油断したら、後ろから江國香織に背中を押されて、ストンと非日常に落とされてしまった。短編集なので読みやすいが、児童書としても出てるのはどうだろうか? 子供が読んでも深い部分まで見えてこないような気がするのだが。


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