KOBITO WARS

KOBITO WARS

小人が攫われた仲間を助けるゲームらしいが、小人は宇宙戦闘機のようなものに乗っているので、ほぼ普通の横スクロール型シューティング・ゲームになっている。マウスだけで操作するのだが、最近の弾幕シューティングと違って、それほど敵の攻撃は激しくないので、アクションやシューティングが苦手でもすぐにクリア出来る難易度になっている。
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物語薄弱系2D見おろしACT 理不尽なる恒例行事

物語薄弱系2D見おろしACT 理不尽なる恒例行事

某所の奥に住む人をつれる係に、半強制的に任命されてしまいました。


特定の日限定で、世界の最重要人物となるある人を迎えに行く超短編RPGになっている。強敵もいないし、強制転移させられた機械か何かでいくらでも回復するし、HPが尽きてもそこに戻されるだけなので、かなりのヌルゲーになっている。

奥地にいる人は、酒を飲んでいて、仕事をしたくないと駄々をこねるのだが……。リア充が楽しんでいる日に、自分だけが最重要任務につくなんて、嫌に決まっているよなぁ。リア充爆発しろ!

ちなみに、1度もやられなかったので、2分で終わってしまった。

メアリ☆クリスマス!

メアリ☆クリスマス!

学校お化け学校の女の子、メアリとオハナ。クリスマスのサンタさんにドキドキ、ワクワクです! そしてクリスマスの夜、メアリはプレゼントをもってお出かけします。


クリスマスの日に、学校お化けのメアリとオハナがお互い気づかないフリをして、クリスマス・プレゼントを渡す話。きっと、どちらもサンタクロースを信じているフリをしている。サンタクロースから届けられるプレゼントは、本当はメアリとオハナが交換しているものである。

リア充だけど、どちらも美少女お化けなので爆発はしなくてもよい。少しだけ百合な感じがGJだった。

爆裂サンタ†スーパーマリィ

爆裂サンタ†スーパーマリィ

プレゼント爆弾を使って地面を爆破しながら下層へと降りていくゲーム。


階層化されている場所で、プレゼントを届けるために爆弾を爆発させながら下層へと降りて行くアクション・ゲーム。ストーリー部分では登場人物がが喋りまくるし、アクション部分はボンバーマンっぽくなっている。

単純だけど、結構ハマるゲームになっている。壁につかまって登る事が出来るのを知らない間は、爆弾で爆発しまくった件。

田丸でGO!

田丸でGO!

高校デビュー☆☆☆


ストーリーやキャラはかなりふざけた感じだが、ゲームとしてはかなり本格的な弾幕シューティングになっている。敵の弾幕が、某有名な弾幕シューティングくらい激しくて、ヌルゲーマーの私では、「もうやめて! 恵美(主人公)のバリアはゼロよ!」みたいな事になってしまう\(^o^)/

どうなるのか、最後まで見たいのだが、アクションやシューティングは下手なので、ステージ4くらいまでしか進めないOrz 無敵チートとかはないのか!?

両手に今夜水を持って

両手に今夜水を持って

短い話が3つ入ったノベルゲームです。魔法使いがとある娘の願いをかなえようと話を聞くお話、全身が動かない女性のお話、少年と亡くなった彼の父親の遺品のお話、の3本です。


03.魔法使いと狼
何故か3番目の話からしか読めない。最初の話は、魔法使いが魔術に使うための植物を採取してくる。ある女性がやって来て、魔法使いが作る薬を受け取って行く。女性は悪逆非道な領主の統治する町に住んでいたが、好きな男性と結ばれる直前、領主の妻に逆恨みされて化け物の餌食として町の外に縛られる。

夜になり、化け物がやってきて女性を食おうとするが、話しかけて朝まで過ごそうとする。元は人間で、悪い母親に売られた結果、化け物になってしまったらしい。話しているうちに朝が来て、化け物は死んでしまうが、死ぬ前に女性を化け物に変えてしまう。

女性を助けに来た男性は、化け物になってしまった女性に襲い掛かる。女性は身を守ろうとして、男性を殺してしまったらしい。それから随分と時間が経ったので、もはや領主たちも死んで復讐する事が出来ない。魔法使いが作った薬で死んだ男性を蘇らせることは出来ないが、女性が元の姿に戻るか、世界を滅ぼす毒薬として使うか、選択する事が可能だった。


02.テキストファイル
最初の話は3番目だったのだが、2番目の話と繋がっているようである。全身が動かなくなって、生命を維持する機械で生かされているだけの女性の話だった。ベッドで寝ている事しか出来ないのだが、補助してくれる機械を使って、物語を作り始める。きっと、03番の話が、この女性が作った物語なのだろう。


01.ミクロ・コスモス
最後の話は、父が死んでから、家族に内緒で契約していたアパートの存在が明らかになる。不倫を疑った息子が調べに行くと、部屋にはシミュレーターが置いてあった。パソコンの中には、寝たきりの女性が居て、物語を作っている。息子は、このシミュレーターを保存するか滅亡させるか選ぶ事になる。


不条理な運命に翻弄される女性の話は、寝たきりの女性が書いたもので、寝たきりの女性は父が動かしていた水槽世界の住民というのが面白い。世界が階層化されているのならば、アパートで水槽世界のシミュレーターを見つけた息子もまた、誰かのシミュレーターだという可能性が……。

人間が現実世界だと思い込んでいるこの宇宙も、その外側にいるフェッセンデンみたいな何者かのシミュレーターであるという可能性があるからね。確率としては、現実世界である可能性よりも、シミュレーター世界である可能性のほうが高いらしい。


まあ、こんなクソゲーみたいな世界が現実世界のわけがないよなぁ。本物の世界だったら、もっと完成度が高いはずだし。

風の家路

風の家路

夜道を歩きながら、姉が妹のことを思い出します。


夜道を歩く姉が、いなくなった妹の事を思い出す。かなり悲惨な事になっているのだが、淡々と物語が進んで行く。偶に選択肢? が登場するのだが、「思い出す」というコマンドが1つしか登場しないので、実際は何も選べずに読み進めるだけである。

チルノのパーフェ外さんすう教

チルノのパーフェ外さんすう教

画面内に現れるチルノが何匹か数えて答えるミニゲームです。


一瞬だけ表示されるチルノを数えるだけのゲーム。正解するとレベルが上がり、間違えるとレベルが下がる。3回間違えるとゲームオーバー。チルノの数が増えて来ると、数えるのが間に合わなくなってくる。意地悪問題有りにすると、チルノの数以外の事を聞かれたりする。

nanri

nanri

キュートな外見で次々と男を誘惑する小悪魔中学生、なんりにはある秘密があった。なんりの保護者の高瀬さんや周りの人たちの視点からなんりとお話したり色々したりするゲームです。


小悪魔系中学生と、その保護者になったおっさんの話なのだが、出だしからなんりが正体バレしているじゃないか。紹介文にBLとか書いてあるし、一目でわかったけどね。ええもう騙されちゃいけません。こんな可愛い子が女の子のはずないじゃないですか!

父親は死に、母親には見捨てられるという不幸な境遇の“なんり”だが、父の弟の高瀬に保護されて暮らすようになる。高瀬も両親と兄を無くして家族がいないのだが、積水ハ●スもビックリするレベルの豪邸に住んでいるじゃないか。

FOODFIGHTER~大食い世界一決定戦~

FOODFIGHTER~大食い世界一決定戦~

日本の大食い女王あずきもえに強いあこがれを抱く少女が台湾にいました。その名はリンリン。リンリンもあずきもえと同じ屈強のフードファイターで、台湾ではリンリンの名前を知らない人はいないほど有名な存在です。ある日、はじめて大食い世界一決定戦出場の招待状がリンリンのもとへと届きました。「夢みたい!あのあずきもえさんと戦えるの?でも私なんかじゃ無理かなあ・・」なかなか気持ちが煮え切らないリンリンを国の家族と仲間たちは強く後押ししました。彼女はみんなの期待を一身に背負い、世界大会への出場を決意します。


世界各地の美少女フードファイターが、パックマン風の迷路にあるクッキーのような何かを食べて大食い勝負をするアクション・ゲーム。

だいたいパックマンだが、吸引力というものが設定されていて、吸引すればドットの上を通過しなくても食べてくれる。キャラによって速度と吸引力が違う。迷路を走っているモンスター代わりの一般人? とぶつかるとミスになる。移動する星を取ると、追いかけて来る人達が一定時間、お肉に変わる。

ゾンビワールド -Reborn-

ゾンビワールド -Reborn-

顔色の明るいキャラクタは生存者です。生存者を誤射するとペナルティーとして自分のHPが少し減ってしまいます。赤い服を着たおさげの少女は助けるとボムを支給してくれます。一定時間ごとにHPは自動的に少しずつ回復します。


走って来るゾンビを撃つだけのシューティング・ゲームなのだが、顔色の良い人は、感染していない一般人なので撃ってはいけない。

自分がいるところまで逃げ切った人は助かるのだが、ゾンビに混じっているので、誤射しないようにするのが結構難しい。決められた人数を救助すると、次のステージに進むのだが、そのまま続いているので、ゲームが終わるまで小休止する事は出来ない。

クリアするだけなら簡単なのだが、全10ステージが終わった後に表示される結果を見たら、感染していない人を108人も撃ち殺していた件\(^o^)/

ゾンビワールド

ゾンビワールド

ゾンビがあふれた地獄の世界。マウスで操作する全方向シューティングです。


全方向からゾンビが襲い掛かって来るシューティング・ゲーム。操作する兵士は無限弾仕様の重火器を持っているのだが、ゾンビも無限に湧いて来るので、BAD ENDしか待っていない。プレイヤーが飽きたり疲れたりしたら、そこで試合終了となる。

上半身ぬぎ太郎を「ぺーん!」ってするゲーム

上半身ぬぎ太郎を「ぺーん!」ってするゲーム

上半身ぬぎ太郎を「ぺーん!」ってすると、上半身ぬぎ太郎が何か言います。上半身ぬぎ太郎が話す内容は、全部で14パターンあります。


題名と見た目からバカゲー臭しかしないのだが、やはりバカゲーだった。上半身ぬぎ太郎を「ぺーん!」ってすると、何か喋ってくれるのだが、どうでもよい事ばかり話すのがくだらなくて笑える。1回の「ぺーん!」が30秒くらいなので、気軽にプレイ出来る。

あかい

あかい

サクっと読める短編ホラー。


最初の赤い蝋燭の画像が気持ち悪い。お化けは出て来なくて、人間の狂気が描かれたホラーとなっている。最初の選択肢で結末が変わるのだが、片方は因果が別のところに行くので後味が悪すぎる。もうひとつの、因果が自分に戻って来るオチは、自業自得だから仕方がない。

恨みや因果はそれを投げつけた人物に戻すべきだよね。そうじゃないと、マイナス方向でペイフォワード的な因果の輪が広がってしまうから。

Bravers Tail

Bravers Tail

世界は魔王の脅威にさらされていた。人々は魔王の支配から逃れるべく、勇者にその全てを委ねる。勇者は人類の未来を背負い、魔王の居城へと向かった。幾度もくじけそうになりながらも、勇者はついに、魔王の元にたどり着いた。魔王は、勇者の想像を遙かに越えて強力だった。勇者は敗北をも覚悟する。その時、魔王は語り始めた。過去に彼女を苛んだ、ある出来事を……。


魔王と勇者の、ありがちな最終決戦シーンのみを描いたもの。勇者が正義で、魔王が悪という単純な物語ではない。底辺で満たされなかった勇者は他者から認められたいという欲望で動いているし、魔王はかつて裏切られたクズ民衆に復習をしているだけである。

それにしても、魔王を生み出したのも愚かな人間だし、それを倒しても次の魔王が生まれてしまうというのが……。さらに、新たな魔王を倒すための勇者がまた出て来るという……。

結末は3つだが、魔王が美女なので、魔王側に寝返る終わり方が一番好みのタイプである。おまけエピソードが隠されているので、見落としに注意。

ゾンビ狩り

ゾンビ狩り

北海道のとある地方に在宅している未だに自立できずにいる親不孝者のリア充ニート..その名はマサタカマン!ドヤッ! 両親はその惨めで情けない息子に更生して頂きたくギルドから仕事を請け負った..マサタカマンは..「うほっ!おっもしろしょぉお!」「私に任せろ!このヤロッ!」兎にも角にもやる気満々のバカ息子は両親の策略とも知らず..地獄に一番近い場所へ旅立ったのであった..


ゾンビが徘徊しているダンジョンみたいな場所で、5分以内にゾンビを倒すゲームらしいのだが、何をすれば良いのか全く分からなかった。

変な虫みたいなのは踏みつぶせば居なくなるし、ゾンビも接近するだけで倒せるので、一見すると主人公が無敵に思えるのだが、5分という制限時間を超えると、ゲームオーバーんになってしまう。

倒しても倒しても、ゾンビが居なくならない。というか、時間が経つと復活しているっぽいのだが……。もしかして、倒す順番を考えて、復活する前に全滅させるパズル的な要素があるのか!?

とりあえず、訳が分からなかったので、自主的にゲームクリアという方向で\(^o^)/

廃屋

廃屋

短い怖い話。さくっと読めます。


ホラー系の短編ノベル。3人で、取り壊される予定の廃屋に行って肝試しをするのだが、何かが居たのかどうか微妙なまま終わってしまう。霊感のある先輩も、気配しか感じていない。主人公は、誰かに服を引っ張られたのだが、霊感のある先輩が合図を送っているのだと思っていたら……。

The way she walks

The way she walks

ほんのちっぽけなお話です。一本の道の中、女性を歩かせてください。途中に人がいると思いますが話しかけても話しかけなくてもいいです。一度進んだら後戻りはできません。さて、彼女の行く先はどうなっているのでしょうか。


巨乳のお姉さんが歩いて行くだけの話なのだが、途中で他の人と出会う。その時の行動で結末が変わるのだが、歩いて行く道が人生そのものを暗示しているようで考えさせられる話になっている。

人を騙して何かを奪おうとする奴、助けを求めている人、助けを必要としない人。お姉さんの行動次第で、小さな幸せから悲劇的な結末まで、色々とある。エンディングは8種類だが、トゥルーエンドっぽいものはなかったかな。

赤沼イヂコのラブミーアタック

赤沼イヂコのラブミーアタック

灯草ハヤテは友達の赤沼イヂコに屋上に呼び出され、告白された。初めて女の子から告白され、嬉しくなるハヤテだったが……。


このシリーズは絵が可愛くて好きなのだが、うんこ絡みで酷い事になったりする。主人公の灯草ハヤテは、とても可愛い赤沼イヂコに告白されるのだが、相手の中身は狂気のヤンデレだった。

これは、どんなに可愛くても絶対に付き合ったらダメなタイプだ。赤沼イヂコは恐ろしいものを無理やり食べさせようとするのだが、怪力女だから捕まったらもう\(^o^)/

ミュージックチェンジャー

ミュージックチェンジャー

主人公には生まれつき備わっていた一つの能力があった。それは、一音たりとも逃さずに楽曲を覚えることができ、そしてそれを完璧に思い出すことができるという能力だった。主人公には残念ながら音楽家としての才能――独創性がなかった。だからこの能力が主人公にとって特に何かの役に立つ、というわけではない。だがしかし、彼の日々に彩りを与えるには十分だった。「さて、次はどんな曲にするか」主人公は今日もまた、音楽を思い出す。


聴いた音楽を完璧に覚えて脳内再現出来るという、微妙な能力を持つ主人公の話。再生機器が無くても自分限定で音楽を聞けるという、ちょっと便利な程度の能力だから、他の超能力と比べたら残念な感じである。

ストーリーは一本道で、分岐や選択肢も無いのだが、BGMを3種類の中から選択する事が出来る。選んだBGMで文章の雰囲気や主人公の口調が変わってしまうという試みは面白かった。


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月夜の蝋燭

月夜の蝋燭

霧の出た夜、彼女は死んだ。彼女の親友だった多菜は、あの夜のことを書き留めることにした。まるで月が笑っているかのようだった、あの夜のことを。


月夜の晩に会った親友が、翌日になると死んでいた。残された者により語られるよく分からない話なのだが、この作品の驚くべき部分は、文章にある意図が隠されている点である。一周目には気づかなかった!


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家出

家出

思い付きだけの短編ゲーム。いわゆる雰囲気ゲーです。


家出した子が、ひたすら右方向へ歩いていくだけのゲーム。街中から田園風景や森へと、どんどん風景が変わって行く。何をすれば良いのか、よく分からなかったのだが、BAD END以外の結末ってあるの?


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タタクモノ

タタクモノ

主人公・ひろとは帰宅すると自室に鍵をかけ、携帯のメッセージをチェックしながら部屋でくつろいでいた。そこに、いつの間にか帰ってきていた妹が部屋の扉を開けるよう迫ってくる。あまりの妹のしつこさに根負けし、部屋の扉を開けようとした・・・その時、ひろとの携帯に一通のメッセージが届く―その送り主は今、部屋の扉の前にいるはずの妹からだった・・・


サクッと読め、分岐無しの短編ホラー。鍵をかけた自分の部屋でくつろいでいると、妹が開けてくれと扉を叩き始める。しかし、友達のところにいるから遅くなるというメールが、妹から届く。じゃあ、扉の外で叩いている奴は誰!?

友人と一緒にいる写メールが妹から届くので、部屋の外にいる何かは偽物である事は明白なのだが、そのうち諦めて何処かに行ってしまう。その後、母親が呼びに来たので、思わず扉を開けてしまうのだが……。あかん、節子! それは孔明の罠や! 開けたらいかん!


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a memory

a memory

主人公、笹張優馬は、友人の藤代治樹から神社にすむ化け物の話を聞く。半信半疑で神社におもむいた優馬が見たものとは。


学校の近くにある神社に、記憶を奪う化け物が住んでいるという噂を聞かされる笹張優馬。サイダー1本に釣られてしまい、用事がある友人の代わりに噂の真偽を確かめに行く事に。

化け物の代わりに可愛い女の子が神社を掃除していたので、手伝ってあげたところ、ボーイ・ミーツ・ガールなフラグが立つのかと思ったら……。「奴はとんでもないものを盗んで行きました! それは、あなたの一昨日の記憶です!」


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ひとりあるき

ひとりあるき

滅んだ世界をひとりで歩き、探索していくとても短い物語です。


滅びた世界を歩くのだが、時間制限があって、暫く経つと主人公も透明になって消えてしまう。一人だけになった世界を、手紙を探して探索する。タイム・オーバーになると終わるのだが、そのままセーブすれば続きからプレイ出来るので、何度も繰り返してゲームを進める事になる。

謎を解けば再生エンドでも待っているのかと思ったが、よく分からないまま終わってしまった。隠しエンドとか無いよね!?


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ブラスター

ブラスター

ソルバルウが1機故障してしまい、動けなくなってしまいました。もう1機はかろうじて動いたのですが、ザッパーを撃つことができません。ブラスターのみで敵機を蹴散らしながら、ソルバルウを守ろう! 全16ステージです。


ソルバルウに釣られたのだが、ゼビウスのような爽快感はなくて、もっさりしたゲームになっていて残念。故障して地上攻撃用のブラスターしか使えない状態のソルバルウで、目標を破壊していく。制限時間内にクリアしないといけないのだが、いきなり要塞ステージで躓いて終わった\(^o^)/ なにこれ? ちっとも当たらないのだが、もしかして運ゲーなの?


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向かいの家のお姉さんがすごく変なんです。

向かいの家のお姉さんがすごく変なんです。

お姉さんと小学生(俺)とシバタ(犬)の話。


タイトル通りのすごく変な人ではなかったけど、隣のお姉さんが人として少しおかしいのは確かだった。犬に話しかけて飼い主の少年はガン無視しているし、何の落ち度もないのにクソガキ扱いとか、ちょっと頭がアレだと思う。

こういうちょっとおかしい人とは距離を保つのが一番なのだが、お姉さんと話すために地毛茶髪なのを、わざわざ黒髪に染めるなんて。ひょっとして、隣のお姉さんが好きなのか?

シバタ可愛いよシバタ(*´Д`)


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真夏までの距離

真夏までの距離

眼鏡の先の夏と、梅雨明け後の真夏。二人の出会いと、彼の想いと、真夏までの距離のお話し……。


タイトルが夏っぽいけど、真夏になる手前、梅雨の時期から梅雨明けにかけての話だった。家の掃除をしようとする兄に締め出されたので、喫茶店に行って男の人の傘を踏んで壊してしまう(多分)女性視点と、傘を踏まれた眼鏡男の視点で語られる。

同時進行の別視点ではなくて、時期が若干ズレるけど。フラグが立って何かが始まるのか始まらないのかについては、謎のまま終わる。


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冷蔵庫にあったケーキを妹の物と知りながら食べてしまった

冷蔵庫にあったケーキを妹の物と知りながら食べてしまった

兄が妹のケーキを勝手に食べ、妹にボコボコにされるノベルゲームです。


ありがちなネタだけど、予想の斜め上方向に笑えるゲームだった。ちゃんと名前まで書いて冷蔵庫で冷やしているのに、お腹が空いたという身勝手な理由で、妹のケーキを食べてしまうとか、このお兄ちゃんはクソでる。

怒った妹に攻撃され、兄は恐ろしい目に遭う事に。ちょっと殴られるとかじゃなくて、呪文の詠唱が始まったり、即死トラップが発動したりする。

機械音声っぽい棒読みボイス付きだし、基本的に棒人間で描かれるから、かなりシュールな作品になっている。選択肢を誤って死亡フラグが立っても、選択肢直前から再開出来る親切機能付き。むしろ、あえて選択肢を間違えて、脱力感タップリのBAD ENDを見るべき。


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きこり行きます!

きこり行きます!

ドワーフのきこりのおっさんが森に行くだけの簡単なゲーム。


5分くらいで終わる超短編RPG。ドワーフのおっさんが、美人嫁にプレゼントするものを取りに行くだけの話なのだが、エルフと結婚しているとか羨まけしからん! 雑魚敵と1回戦っただけで、最強の武器を買う事が出来て笑った。レベルも上がりまくるし、ラスボスも強くないから、ストレスフリーで楽しめる。


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