こみっく☆すたじお

4063619885こみっく☆すたじお(1) (ヤンマガKCスペシャル)
此ノ木 よしる
講談社 2011-01-06

by G-Tools

4063820424こみっく☆すたじお(2) (ヤンマガKCスペシャル)
此ノ木 よしる
講談社 2011-06-06

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4063821145こみっく☆すたじお(3) (ヤンマガKCスペシャル)
此ノ木 よしる
講談社 2011-12-06

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4063821730こみっく☆すたじお(4)<完> (ヤンマガKCスペシャル)
此ノ木 よしる
講談社 2012-06-06

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アシスタントに志願したあこがれの格闘漫画の売れっ子大先生……実はキュートなツンデレ娘でした。漫画(こみっく)の現場(すたじお)は毎日が大騒ぎ! 漫画家になる夢をかなえるため東京に出てきた二十歳の相原実(あいはら・みのる)は、作画助手(アシスタント)として憧れの売れっ子漫画家・高倉健二(たかくら・けんじ)の仕事場へ。だが出迎えてくれたのはコスプレした同い歳のキュートな女の子だった。


全4巻完結。

漫画家を目指して上京した相原実は、編集部に原稿を持ち込むが、格闘漫画を描いて来るな! 萌えを描けと怒られる。憧れの高倉健二先生が描く硬派な格闘漫画に萌えキャラヒロイン、世界いちこが登場したのも、この編集者が原因だった。「カ●ジもバ●ボンドも萌えさえ入ってりゃもっと売れるんだよボケ」には笑った。

まだ実力が足りていない相原実は、高倉健二先生の住み込みアシスタントの仕事を紹介してもらうのだが、先生の家では萌えキャラヒロイン、世界いちこにそっくりの子が、世界いちこのコスプレ姿で木から降りられず、涙目になっていた!

この小さな子は高倉健二先生の娘なのかと思いきや、高倉健二先生本人だっただと!? おっさんみたいな名前で格闘漫画を描いている人が、中学生にしか見えない萌えキャラだとは誰も思うまい。結局、絵が下手すぎたので、アシスタントではなくメシスタントとして雇われる相原であった。

最初は漫画制作の現場を描いた話だったのに、二人の間にフラグが立って、だんだんラブコメ要素のほうが高くなっていった。最終巻は表紙が思いっきりネタバレになっている件。


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