JK to JK

JK to JK

高校に入学したばかりの1年、三枝健は日々あふれ出るリビドーを抑えられずにいた。ある日の放課後、彼はついに実行にうつす! JKtoJK……女子高生とジャンケン。校内に残っている女生徒に次々とジャンケン勝負を仕掛ける健。だが彼の提示するジャンケンは実に不純なものだった。


JKを脱がせたいだけの変態男子高校生が、1万円を餌に校内のJKを相手に、野球拳を挑むバカゲーだった。ジャンケンで3回勝てば自分の勝ちとなり、相手が先に勝てば1万円を取られてゲームオーバーとなる。

ジャンケン勝負とはいっても、運ゲーではなくて、相手が出す手は決まっているようなので、パターンを見抜けば自分の運の良し悪しに影響されたりはせず、絶対に勝てるようになっている。

委員長、剣道部副部長、ギャル先輩、オカルト先輩などと勝負するのだが、ギャル先輩が金髪ツインテールでGJだった。オカルト先輩は地獄少女風でちょっと怖い。ラスボスがJKじゃないのは残念だった。


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