真夏までの距離

真夏までの距離

眼鏡の先の夏と、梅雨明け後の真夏。二人の出会いと、彼の想いと、真夏までの距離のお話し……。


タイトルが夏っぽいけど、真夏になる手前、梅雨の時期から梅雨明けにかけての話だった。家の掃除をしようとする兄に締め出されたので、喫茶店に行って男の人の傘を踏んで壊してしまう(多分)女性視点と、傘を踏まれた眼鏡男の視点で語られる。

同時進行の別視点ではなくて、時期が若干ズレるけど。フラグが立って何かが始まるのか始まらないのかについては、謎のまま終わる。


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