オブリビオン

B00HY0CGSSオブリビオン [DVD]
NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン 2014-04-09

by G-Tools

なぜ、彼は人類のいない地球に残されたのか―? 2077年、エイリアンの攻撃を受け、地球は全壊。生き残った人類は、他の惑星への移住を果たすが、ジャック(トム・クルーズ)は荒廃した地球に残り、パトロール機バブルシップをかり、高度1000メートルの上空から地球を監視している。ある日、ジャックは墜落した宇宙船で眠る美女ジュリア(オルガ・キュレンコ)を発見する。目を覚ました彼女は、なぜか逢ったことのないジャックの名を口にした。彼女に不思議な結びつきを感じながら、次第にあらゆる現実に疑問を抱くようになっていくジャック。断片的な記憶を辿るジャックだが、誰もいないはずの地球で謎の男ビーチ(モーガン・フリーマン)によって拘束される。ジュリアは何者なのか-?ビーチの目的は-?彼らによってジャック自身、そして地球の運命が大きく動き始める・・・!


スカヴと呼ばれる敵性エイリアンの攻撃で荒廃した地球。月は破壊され、地表も汚染されて、無茶苦茶になっている。人類が勝利したものの、未だに地表ではスカヴが抵抗を続けているし、人類が住めるような状態ではないので、衛星軌道上に巨大な宇宙ステーション“テット”を建造。テットで新天地タイタンに移住する計画が進行中。

ジャック・ハーパー(トム・クルーズ)は、任務遂行のために過去の記憶を消されて地球に残り、スカヴを攻撃する兵器のメンテナンス業務を行っている。ある日、宇宙船が墜落してきたので、調査に向かったところ、何故かドローンが救命カプセルに入った人間を殺し始める。


以下、ネタバレ注意。



一人だけ助ける事に成功するが、相手は自分の嫁だっただと!? 「親方ぁ! 空から、俺の嫁が……」そこから物語は急展開するのだが、スカヴなんていなかった! スカヴだと思って倒していた相手は人類だった。そして、スカヴと戦っているつもりの自分が人類の敵だった!

自分はクローンで、他にも自分と同じ奴らがたくさんいて、人類を殲滅中。そして、黒幕は人類をタイタンに移住させるために建造された事になっているテットだった。今まで思いっきり騙されていたジャック・ハーパーだったが、真実を知って、テットに特攻を仕掛ける。

ジャックのバブル・シップが接近してくる事に警戒するテットだったが、罠を見抜けずアッサリと中に入れてしまうという致命的なミスを犯す。そして、妻のジュリアをカプセルに入れて連れて来たはずなのに、開けると何故か中からおっさん(モーガン・フリーマン)が出て来た件(笑)。

ジャックは敵本拠地にバンザイ・アタックを仕掛けて死んだのに、別のクローンが嫁のところに戻ってきたからハッピーエンドとか、ちょっと納得出来ない感じである。姿形は同じものだけど、それで良いのか!?

生き残ったクローン・ジャックはあの一体だけじゃないと思うし、こういう面倒な結末になったりしないか心配である。
 

 
 
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