STEINS;GATE 無限遠点のアークライト

4088900324STEINS;GATE 無限遠点のアークライト (ヤングジャンプコミックス)
成家 慎一郎 5pb.
集英社 2014-11-19

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「あの日、私の彦星さまが復活していれば全ては変わっていたかもしれない─…」まゆりも、紅莉栖も死なない未知の世界線『シュタインズゲート』へ到達するために過去へ跳んだ岡部が失敗してから1年後。紅莉栖の死を受け入れた岡部は、ラボに近寄らず、普通の大学生として過ごしていた。そんな岡部の変化を寂しく感じていたまゆりは、タイムトラベラーの鈴羽から、未来のまゆりが抱いていた後悔を聞き、ある決意を固めて?


Amazonでは最高評価になっていたが、これは初心者お断りの一冊になっていた。予め作品世界の内容や知識や設定を頭に入れておかないと、何の事やらサッパリ分からない内容になっている。

具体的な説明も乏しく、ヒロインの心情が前面に押し出されているので、作家気取り中二女子が書いた説明不足すぎるネット小説を読まされている時と同じ気分になった。

ある人物がタイムマシンを発明するらしくて、それに絡んで未来で第三次世界大戦が起こるらしいのだが、所々出て来るこの世界の専門用語も説明されないし、過去に飛んで何を改変しようとしているのか、試みが成功したらどうなるのか、知識ゼロ状態で読んだから\(^o^)/


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