月夜の蝋燭

月夜の蝋燭

霧の出た夜、彼女は死んだ。彼女の親友だった多菜は、あの夜のことを書き留めることにした。まるで月が笑っているかのようだった、あの夜のことを。


月夜の晩に会った親友が、翌日になると死んでいた。残された者により語られるよく分からない話なのだが、この作品の驚くべき部分は、文章にある意図が隠されている点である。一周目には気づかなかった!


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