ファイナルファンタジー6

ファイナルファンタジー6

1,000年前に起きた、魔法の力を巡っての大戦争“魔大戦”。その後世界から魔法の力が消え、人々は機械文明を持って世界を復興させていった。しかし、帝国のガストラ皇帝が幻獣界に潜む幻獣達を発見し、幻獣とその血を引く赤子ティナを拾ったその時から、彼は魔法に代わる新たな力“魔導”を使った世界征服をもくろむようになった。


ゲーム・システムとストーリーは面白かった気がするのだが、あまり覚えていない件。ラスボスとなる、ぼくちんな奴があまりにも残念だった。ネタキャラとしては面白いかもしれないが、あれがラスボスというのは……。ドラクエ4のデスピサロよりも残念。もっと恰好良いラスボスにして欲しかった。

この作品あたりから、機械文明が混ざって来て、純粋なファンタジーとは違う感じになってきたんだよなぁ。


評価:★★★★


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