ファイナルファンタジー7

ファイナルファンタジー7

世界を牛耳る巨大企業「神羅カンパニー」が支配する、科学文明の栄えた街「ミッドガル」。星の生命エネルギーでもある魔晄を搾取して動力エネルギーとする神羅カンパニーの政策に反抗する組織「アバランチ」。彼らの抗争は長期にわたり続き、神羅によるアバランチリーダー暗殺が起きるなど激化の一方であった。

ある日、アバランチは壱番魔晄炉爆破作戦を決行する。それはあまりにも強大な敵の前に組織崩壊寸前のアバランチにとって、失敗の許されない壮大な作戦だった。そこでアバランチは、元・神羅カンパニー直属部隊ソルジャーの一員であり、現在は傭兵稼業をしているクラウドを助っ人として雇うことにする。

過去の記憶の大部分を失っているクラウドにとっては、ただの儲け話の一つに過ぎなかったこの仕事が、後に自身の悲壮で過酷なる過去を明らかにすると共に、この星の未来を左右する争いに身を投じる序章になるとは、この時のクラウドは知る由も無かった。


ファミコン、スーファミと、今まで任天堂のハードから出ていたFFが、ライバルとなるソニーのプレステから出る事が決まった時の衝撃! これが出る事で、スーファミに止めをさし、任天堂一人勝ち状態の終焉となった気がする。

それまでのゲームでは考えられないくらい綺麗な画面だったが、リアルに描写されすぎて、移動出来る場所が分かり難かった。マテリアシステムは慣れるまで戸惑うが、組み合わせにより自由度と戦略性が高まった。

ストーリーも出来が良く、ラスボスも前作のぼくちんと違って最高だった! エアリスを襲った悲劇に全米が泣いた! やり込み要素もあるし、ミニゲーム多くて楽しめる。思いっきり機械文明になってしまい、SF混ざり過ぎでファンタジーっぽくない事だけが残念。


評価:★★★★☆


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