hなhとA子の呪い

4199505067hなhとA子の呪い 1 (リュウコミックス)
中野でいち
徳間書店 2016-04-13

by G-Tools

「性欲は真実の愛にとって障害となる」という信念を持つ針辻真の前に不思議な雰囲気をもつ幼女が現れる。A子と名乗った幼女は針辻にも性欲は存在すると嗤いながら指摘する。A子の言葉は「呪い」となり、針辻に彼自身の持つ「性欲」を自覚させていく。自分の中にある信念とは真逆の「汚らわしいもの」を見せ付けられ、次第に壊れていく針辻。A子の存在は針辻にしか認識できない。彼女は幽霊なのか、それとも針辻の抑圧された精神が見せる幻なのか…?


大企業の青年社長が主人公。「性欲は真実の愛にとって障害となる」という信念を持っている痛い人なのだが、幼少の頃から仕えているメイド→秘書みたいな女と結婚しようとして、拒否されまくる。

そうこうするうちに、空中に浮かぶ幼女に憑依されてしまう。この幼女が妄想なのか、霊的な何かなのか、謎であるが、社長を性欲の暗黒面に堕とそうとしてくる。

金持ちの家に生まれて、青年社長とか勝ち組なのだから、さっさとTNTNを有効利用すれば良いのに、純愛に妙にこだわって気持ち悪い。童貞を拗らせすぎた痛い人にしか見えない。


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