読書電撃戦

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あまり、電撃戦的な速度で攻略出来てないような気が……。図書館に無いから、電撃文庫は少なめです。

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■■■オールカラー完全復元 絶滅したふしぎな巨大生物

B00AH4TTJMオールカラー完全復元 絶滅したふしぎな巨大生物
川崎 悟司
PHP研究所 2013-06-28

by G-Tools

◎東京ドームを突き破る高さの恐竜 ◎堅い装甲板と強力な顎で海を制圧した巨大魚 ◎顔は馬、体はゴリラの哺乳類 ◎5つの目、360度の視野を持つ奇怪な生き物……サイズも生態も規格外! そんな絶滅動物を、著者渾身のオールカラーイラストで完全復元!時代や生息地から天敵、絶滅した理由までがカラー図解によってひと目でわかる。さらに、「シーラカンスの現地名は『使えない魚』」「巨大ザメ・メガロドンの歯の化石は『天狗の爪』」など、面白ネタも満載! 巨大生物マニアも納得の「謎の生き物、ヘンな生き物」完全ガイド。


絶滅した巨大生物を集めた図鑑になっている。なんでも大きいから迫力がある。そして、大きいからペンギンなどでも、あまり可愛くみえない。

カンブリアの海にいた奴らは、他の星の生物なんじゃないかと思うようなものが多い。食べたらどんな味がするのか、少し気になる。食べても大丈夫なのかすら怪しいけど。

シルル紀のウミサソリというやつは3mくらいに成長したらしい。毒があったのかどうかは不明だが、こんなのがいたら、安心して泳げないよね。

デボン紀のダンクレオステオスは、ホホジロザメよりも怖い魚である。外部が装甲版に覆われ、噛む力がホホジロザメの2倍らしい。

石炭紀のアースロプレウラは3mくらいの巨大ムカデである。普通のムカデでも嫌なのに、こんなに大きいのが出てきたら、SAN値が下がりそうである。

ペルム紀後期のプリオノスクスは、9mもある史上最大の両生類である。ワニに似ているのだが、こんなのがいたら水辺には近づけないではないか。

プロトタキシテスというキノコは、キノコのくせに8mもある。マリオもビックリする大きさである。

ティラノサウルスなど、恐竜が大きいのは誰でも知っているので飛ばすとして、シーラカンスも大きい。シーラカンスのくせに、3.8mのやつがいるではないか。是非、怪魚ハンターに釣り上げてもらいたい。

ティロサウルスは15mもあるだけでなく、尖がった頭部で突撃してプレシオサウルスまで食っていたらしい。

ケツァルコアトルスは10mもある翼竜である。キリンよりも首が長くて、歩いている時はキリンくらいの大きさだったらしいが、その大きさで空を飛ぶというのが強烈である。飛翔生物ではこいつが最大らしい。

ティタノボアは13mもある史上最大のヘビで、ワニも飲み込んだらしい。映画『アナコンダ』で襲ってくる奴くらいヤバそうだ。

パキディプテスは160cmもあるペンギンである。大きすぎて可愛くない。JKがペンギンの着ぐるみを着たら、こんな感じか……。

アンドリューサルクスは3.8mある、史上最大の肉食獣である。ホッキョクグマが2.8mなので、かなり凶悪なのが分かるだろう。見た目は、『指輪物語』でオークの乗物にされそうな感じである。

バシロサウルスは18mの大海蛇型クジラである。こんなのが居たら、ホエールウォッチングどころではない。

パラケラテリウムは8mの陸獣で、キリンよりも背が高く、象よりも大きい。トロールの乗物に丁度良さそうである(笑)。

オステオドントロニスは6mの鳥で、ペリカンやコウノトリに近いらしい。こんなに大きいコウノトリが運んできた赤子なら、きっとヘラクレスくらい強くなるはずである。

カリコテリウムは2mで、大きさは他の生物と比べて地味なのだが、見た目が馬ゴリラだから笑える。ゴリラみたいな歩き方で、馬顔って……。

フォッベロミス・パッテルソニは3mで、大きさだけ聞くとたいした事がなさそうだが、これはネズミである。3mもあるネズミとか、大きすぎて可愛くない。油断したら大人でも齧られそうである。カピバラを超巨大化させた感じである。

ティタノティロプスは5mのラクダである。キリンくらいの大きさだったらしいが、こんなに大きいと乗物には不向きである。

スミロドンは2mのサーベルタイガーである。地球では滅びたけど、異世界やファンタジーRPGではよく出て来るタイプの猛獣である。

ステヌルスは3mのカンガルーで、ディプロトドンは3.3mのコアラである。この辺りから、人間に滅ぼされた可能性が高い巨大生物が紹介される。メガテリウムは8mのナマケモノだが、こいつも人間に食われた。

エピオルニスはマダガスカル島にいた3mの鳥だが、最近まで生き残っていたらしい。マルコ・ポーロの『東方見聞録』にも載っているので、近代あたりの人間までは見る事が出来たようである。

ステラーカイギュウは9mもある最大のカイギュウだが、1741年に発見されてから27年で人間に滅ぼされたらしい。本当に、人間という奴は邪悪な種族である。
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