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読書電撃戦

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Riesling

Author:Riesling
あまり、電撃戦的な速度で攻略出来てないような気が……。図書館に無いから、電撃文庫は少なめです。

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■■■杖ペチ魔法使い♀の冒険の書

B0764VCW4F杖ペチ魔法使い♀の冒険の書(1) (週刊少年マガジンコミックス)
あわ箱
講談社 2017-10-17

by G-Tools

父は伝説の戦士、母は最強の武闘家。そんな超エリート達の娘・マオが目指すのはかわいくて可憐な魔法使い! ──だがステータスは超脳筋だった…。


父は伝説の戦士で、母は最強の武闘家だったため、魔法使いを目指すマオのステータスは超脳筋仕様になってしまっていた。

マオ 魔法使い♀
ちから  :999
まもり  : 28
かしこさ : 3
すばやさ : 16
うんのよさ: 8

これはもう、夢を捨てて前衛系職種になるべきだろうJK。全てのステータスがうんこな一般人と比べたら恵まれているのだから。自分に適正が無いのに、やりたい方向に突っ走って行って人生を棒に振るやつは馬鹿だと思う。というか、かしこさが3しか無いから酒場のマスターにもバカって言われているじゃないか。

たまたま酒場にやって来た、モブみたいな一般人オーラの地味な勇者の仲間になろうとするのだが、魔法使いとしては無能すぎるので断られる。しかし、マオに絡んできたマッチョな大男を一撃で倒す姿を見て、地味勇者はマオの物理攻撃力に期待し始める。

ちなみに、勇者イサムの能力値はこんな感じである。あまりにも凡庸すぎて可哀想である。もう、このままマオがレベルを上げて、物理で魔王を殴れば良いのではないか?

イサム 勇者♂
ちから  : 10
まもり  : 8
かしこさ : 4
すばやさ : 10
うんのよさ: 12


マオが魔法使いなのに魔法が使えないので、戦力を増強する必要に迫られる。しかし、勇者が勧誘してきたのは遊び人だった。遊び人なんて、完全にネタ職業じゃないか。僧侶を勧誘しろよ。どうやら、勇者が地味すぎて、まともな人材を勧誘することは出来なかったようである。

勇者は酒場のマスターに僧侶を紹介してもらおうとするが、ヒゲコイ・オサン(42歳)とか、ウルセイ・キンジョーノ・ババー(81歳)とか、ゴリヌンテイゥス・ゴリコ(23歳女子だけどおっさんにしか見えないブス)など、微妙人材しかいない。

結局、修道院からセイラという美少女僧侶が派遣されて来るが、中身はくっころ系な感じの残念な人だった。僧侶をゲット出来た勇者パーティーは、廃城に向かうが、そこに居た中ボスっぽい骸骨貴婦人は。マオをお肉がついていて太いとディスったため、物理攻撃で破壊されてしまう。全部、1人で倒しているし、もうこれ仲間なんて要らないんじゃ……。
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