読書電撃戦

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Riesling

Author:Riesling
あまり、電撃戦的な速度で攻略出来てないような気が……。図書館に無いから、電撃文庫は少なめです。

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■■■天才バカボン3

(まだDVD化されていないようなので、Amazonで売られたら画像リンクする。)

超豪華出演者で贈る!赤塚不二夫の傑作ギャグマンガ『天才バカボン』初の実写ドラマ。原作の世界観&昭和の良き雰囲気も残した、笑いあり、涙ありの心温まるコメディー!!


バカボン実写化の第三弾。今回も短編3つになっている。最初の話は、パパがバカの名門、バカ田大学に合格した時の話。バカ田大学と早稲田大学は似ているけど別の大学である。早稲田の隣にあるようだが、今回は思いっきりコラボしている。

バカ田大学に入学したパパは、社会学部哲学科に通っているのに、紙一重教授に気に入られて、研究室で役に立たない発明をする。秒めくりカレンダー、ボールペン消費マシーンなど、こんなの絶対に要らないだろうという物を作ってしまう。

次の話は、バカボンに交換留学生の話が舞い込んできて、パパが承諾してしまう。行きたくなかったバカボンは、渋々アメリカに旅立つのだが……。代わりに日本にやって来たジョージは、思いっきり勝ち組な子だったが、母親が亡くなってから、父親とも上手くいかなくなっていた。

バカボンのパパが父親代理として予想もつかない変化球を投げまくっているのが面白い。父親との間に出来た心の壁は、はじめちゃんの凄い発明によって崩される事になるのだが、写真に写っていないところまで再現する技術なんて、ちょっとチート性能すぎるじゃないか。

最後は、紙一重教授に訪れた離婚の危機。西田敏行はこういう情けない男の役をやらせると最強である。バカボンパパ達の後押しで結婚出来たものの、それから数十年? 研究に没頭しすぎて別居状態になっているなんて、ダメすぎるではないか。

嫁が離婚届を持って研究室までやってくるのだが、こんなところで絶対に要らないと思ったパパの発明が役に立っているから笑える。最後は、はじめちゃんチートによって、動物と会話をするという発明もブレイクスルーを起こす。
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