読書電撃戦

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Riesling

Author:Riesling
あまり、電撃戦的な速度で攻略出来てないような気が……。図書館に無いから、電撃文庫は少なめです。

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■■■ひょっこりひょうたん島 なぞのかいぞくせん

ひょっこりひょうたん島 なぞのかいぞくせん

ひょうたん島に謎の海賊船が上陸。その中へ五人の子供達のうちの一人であるプリンが入ってしまい、行方不明となる。残された四人の子供達は、大人たちが心配する中、プリンを救出する為に海賊船へと乗り込む。(ゲームカタログ@wikiより)


ファミコン時代にひょっこりひょうたん島のゲームなんてあったのか。こんなの誰も持っていなかったから、存在すら知らなかった。「うわー、ひょうたん島だ! 懐かしい」とは微妙に言い難い。というのも、ひょうたん島は再放送しか見たことがないのである。しかも、その時はリメイク版の一部分しか放送されなかったから、物語の途中までしかしらない。

このゲームは、後のほうのキャラは絡んでこないので、最初から登場する子供達と、マシンガン・ダンディとライオンだけ分かったら十分である。

ひょうたん島に謎の海賊船が上陸し、プリンが中に入って行方不明になったので、みんなで助けに行くじ事になる。この海賊船は、ガラクータ達とは関係がない、別の海賊である。

ゲームは、時々選択肢が出るアドベンチャー・パートと、自分でキャラを動かすアクション・パートに分かれている。ストーリーが進行するアドベンチャーに関しては良かったのだが、アクション部分は、敵と戦う倉庫番ゲームになっていて、かなり面倒だった。

ライオンは動きも早くて優秀なのだが、ハカセの動きが遅すぎてクリアするのを諦めそうになった。ハカセがいなかったら、あと2時間は早くクリア出来たと思う。クララ・ゼーゼマンみたいに、脚が不自由なお嬢様なら腹も立たなかったと思うが。

本人は運動が苦手だからと言い訳しているが、他の子供の半分くらいの速度しか出ないじゃないか。謎解きは難しくないが、ハカセの動きが遅くなる呪いでやる気がゼロになりそうだった。



評価:★★☆
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