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読書電撃戦

増え続ける積みゲーと積ん読タワーを相手に戦っています。マジキチ対策で閉じている間にブログ村から村八分にされたので、ブログ村ボタンは押さないでください。

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Riesling

Author:Riesling
あまり、電撃戦的な速度で攻略出来てないような気が……。図書館に無いから、電撃文庫は少なめです。

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■■■web小説 魔力値1の私が大賢者(仮)を目指すまで

誰もが魔力をもち魔法が使える世界で、アンナリーナはその力を持たず皆に厭われていた。運命の【ギフト授与式】がやってきて、これでまともな暮らしが出来るかと思ったのだが……与えられたギフトは【ギフト】というよくわからないもの。だが、そのとき思い出した前世の記憶で【ギフト】の使い方を閃いて。


小説家になろう
魔力値1の私が大賢者(仮)を目指すまで


それなりに繁栄している辺境の村人だったアンナリーナは、誰でも使えるような魔法すら使えず、出来損ないとして嫌われていた。周囲の子供達からは虐められるし、両親はクズという酷い状態の中、ギフト授与式で授かったギフトは【ギフト】だった。

魔力がたったの1しかなかったので、クズ親はアンナリーナを奴隷商人に売り飛ばそうとするのだが、アンナリーナは森の中に逃げ出す。すでに他界しているのだが、アンナリーナにとって唯一の味方だった薬師の師匠が使っていた庵に逃げ込む。

アンナリーナは日本のアラフォー女子だった頃の前世記憶を思い出し、【ギフト】という訳の分からないギフトが、自分で勝手にギフトを付与できるチート能力だと気づく。アンナリーナはひたすら自分を強化し始め、好きなギフトを追加しながら、魔力を増大させていく。

ずっと虐待されて来たから、精神を病んだ感じの主人公になっていて、敵に対して容赦しないのが良い。自分が育った村は壊滅させるし、自分を虐めていたクズの幼馴染も殺す。敵対したら国が相手でも魔物をけしかけてダメージを与えるし、半分くらい魔王様みたいな事になっている。

森で女の子が襲われていても見殺しにするし、街で女の子が無料で母親を助けてくれとしがみついて来たら蹴り飛ばすような主人公だけど、今まで他人の悪意にばかり晒されて生きて来たのだから、自分の都合でしか動かない人間になっても仕方がないよなぁ。
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